「2012年に向けて、時代が大きく変わろうとしているようですね」
という話があり、同席した友人がそれに質問した。
「それはどういう根拠ですか?」
興味深かったのは、その答え。
「これという根拠がないにも関わらず、たくさんの人が言っているから」
なるほど。
もちろん根拠を求めれば、マヤカレンダーやホロスコープなど、枚挙に
暇はないと思う。が、しかし一番ボリュームのある根拠とは、「思う」
ということなのかも知れないと気づく。
これが集合的無意識、共通的潜在意識の情報が生まれるプロセスなのか、
と目からウロコが落ちた感じ。
何か起こるのか、起こらないのかは神のみぞ知るところ。
しかしいずれにしろ、2012があっという間にやってくることだけは確かだ。
それまでに成すべきことをしっかりと。
改めて思わせていただき、有り難うございました。
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