前回の記事 “翌日… ” のつづき
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我が家でハムちゃんが亡くなったのは初めてでしたが、
一目で分かりました。
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あまりにも突然すぎて、現実が受け止められませんでした。
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なんで… どうして… やだよ… うそだよ… 信じない…
何かの間違いだよ… 絶対に絶対にありえない…
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動かないムンちゃんを前に息子と2人で泣き叫んだのを
覚えています。
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まだ生後5ヶ月…完全に油断していた私のせいです。
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ブタ色のムンちゃん![]()
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変わり毛色のハムスターは短命な事が多い…
お迎えする時から分かっていました。
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自然界ではありえない毛色…
人間が無理な掛け合わせをして、生み出す毛色。
例えば、毛色が豊富なキャンベル×ジャンガリアンとか…。
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予断ですが、キャンベルとジャンガリアンの掛け合わせは
たとえ同じハムスターでも、生物学的に許されない掛け合
わせだそうです。
レオポンみたいに…。
しかし、そういう事をする業者が後を絶たないと、何かで
読んだ事があります。
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それゆえに、遺伝子的に弱い子になりやすいと…。
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ムンちゃんがそうかどうかは分からない事ですが、
その可能性も常に頭にあったはずなのに…。
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亡くなる何日か前に、息子とこんな会話をしていました。
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「ムンちゃんてまだ5ヶ月なのに、何だかもうお婆さんみたいだね
」
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「ムンちゃん、そんなんじゃ妖怪いちごババアって呼んじゃうよ~
」
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妖怪ババアなんて言ってしまい、とっても反省しました。
でも悪気はないんです。
ただただ可愛いわが子に、わざとイジワルを言ってしまいました。
おデブハムちゃん♪とか、ブチャイク(≧▽≦)とか…、
そんな感じです。
それにしたってヒドイですよね((>д<))
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その時冷静に考えていれば良かった。
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もしかしたら老化が始まっていたのかも…とか、
注意深く様子を見なきゃ…とか、ちゃんと考えるべきでした。
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ロボちゃんをお迎えして、浮かれてる場合じゃなかった。
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無理なお見合いをして、極度のストレスを与える事もなかった。
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どんなに悔やんでも、反省しても、ムンちゃんは戻らない。
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これからムンちゃんをどうするか考えなければいけないのに、
どうするかなんて考えられない。
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ずっとそばに居て欲しいよ…。
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涙が枯れてしまうのでは…と思うほど泣きました。
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2日後…
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このままではいられない。分かってる。分かってるけど…。
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土に返すんだよね。ムンちゃんはそうして欲しいよね。
でも、ごめんね。ママは出来ない…出来ないよ。
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私のワガママです。
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どんな形でもいいから、もう少しそばに居て欲しかった。
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火葬することにしました。
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つづく
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~訂正~
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ムンちゃん最後のお見合いをしたのは、ロボちゃん達が来た次の日でした。
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なので、旅立ったのは2007年1月5日の朝です。
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記憶力には自信があったし、ムンちゃんの事を考え過ぎていて、
ちゃんと確認しないまま書いてしまいました。
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もう記憶力が衰える年齢なんですよね。
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とっても大事な日なのに…(ノ_-。)
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どこまでもガッカリな私です。
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前回の記事は、いつかこっそり直そうと思います。
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