ほどよい敬語~その敬語、盛りすぎです! -44ページ目

ほどよい敬語~その敬語、盛りすぎです!

プロのライターでも経営者でも間違えることがある敬語。相手を思いやるコミュニケーションツールとして「ほどよい敬語」を使いこなして「デキル人」になっちゃおう。

このブログにもたくさんの読者登録をいただいており、感謝申しあげます。

さて、ブロガー同士で読者登録を行う場合、その申請の言葉で悩むことはないでしょうか?

「させていただきます」はそんなに慇懃無礼なのかな?読者登録で使うのは大げさなのかな?」と思ってしまいそうですね。

そこで「させていただきます」対策委員会書記としては、「読者登録させていただきます」という言葉について考えてみました。

「させていただきます」を使うか使わないかの判断は、そこに「許可」が必要かどうかということでしょう。
アメブロの場合、読者登録は、まず申請を行います。誰でも受け付ける設定のブログもあれば、一応承認を必要とするものもありますが、ひとまずは次のような流れが一般的だと考えている人が多いはずです。

読者申請をする→承認を受ける→読者になる

「承認」つまり「許可」があって「読者になる」ということですから、ここでは申請作業する側は「読者申請させていただきます」と述べても問題ありません。
大げさでも、慇懃無礼でもありません。

おそらく皆さんのblogでも「読者申請させていただきます」という言い方が一番多いのではないでしょうか?それでいいと思います。

もちろん、「読者申請いたします」でも構わないでしょう。

「読者申請させていただきます」「読者申請いたします」のどちらでもいいと思います。

それもたまたまブロガー同士が知り合いであったり、普段からコメントをしたり良く読んでいたり、あるいはフランクな感じの主宰者であったりということなら、あらに気さくな言い方でも通用します。

私は知人のblogであれば「読者申請させてもらいますね」と気軽な感じで書くこともあります。

つまり、改まっていう場合には、「読者申請いたします」「読者申請させていただきます」「読者登録させていただきます」などが考えられます。
フランクに言う場合には「読者登録させてもらいますね」「読者登録させてくださいね」「読者申請します」「読者として登録します」などなど。

でも最近は、皆さん「読者申請いたします」の一言ではなく、いろいろな感想を多彩に添えてくださるので、いつも感心しています。そしてふと我が身を振り返ります。
メッセージに心をこめることの大切さを、訪問者の皆さんに教えていただいていると感謝しています。