ほどよい敬語~その敬語、盛りすぎです! -31ページ目

ほどよい敬語~その敬語、盛りすぎです!

プロのライターでも経営者でも間違えることがある敬語。相手を思いやるコミュニケーションツールとして「ほどよい敬語」を使いこなして「デキル人」になっちゃおう。

新刊『その敬語、盛りすぎです!』が発売

 

『その敬語、盛りすぎです!』(前田めぐる著・青春出版社)についての詳しい情報は

こちらからご覧ください。

→   https://www.maedameguru.com/books/morisugi/

 

 

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盛りすぎ敬語というSNS時代ならではの違和感

「がんばらせていただきます」

「おっしゃられてください」

「書類のほうをお送りします」

「レシート、ご利用されますか」

「退院させていただきました」

「フライパンをさましてあげましょう」


仕事で会った相手の言葉、客として訪れたお店で言われた言葉、街ですれちがった見知らぬ誰かの言葉……

「あれっ?」と違和感を持ったことはありませんか?

 

飲食店スタッフ イメージ写真

 

何か変だと感じるけれど、うまく言えない。そんなもやもやを抱えたままになっていることはありませんか。

 

これらの言葉になんとなくモヤッとするけど、説明がつかない。

もし、あなたがそう感じたことがあるなら、この本が役に立つでしょう。

 

盛りすぎ敬語……それは誰もが発信するSNS時代ならではの違和感です。

 

炎上や誹謗中傷を避けたいから。礼儀知らずと思われたくないから。

普段ならそんな言葉を使わない人でも

どこかで誰かに見られている気持ちから、必要以上に丁寧に言葉を盛ったりすることがあります。

空気を読みすぎて、へりくだりすぎてしまうことがあります。

しかし、そうした盛りすぎはかえって相手に失礼になったり、物事をあいまいにしたりするものです。

 

じゃあどうすればいいの?

この本に、その答えがあります。

 

盛りすぎない、ほどよい敬語で 自分の言葉に自信が持てる

この本は、ほとんどの項目が見開き2ページです(時に3ページ)。

パッとめくってどこからでもお読みください。

 

まず、違和感の元を明らかにしたうえで、盛りすぎないほどよい敬語(つまり並盛りですね!)に変換しています。

 

違和感の元が分かり、盛りすぎないほどよい敬語を生かせれば、敬語は怖くありません。

明日から、自分の言葉に自信が持てるようになるでしょう。

あいまいに言葉をぼかしたり、おかしな敬語もどきの言葉に翻弄されたりすることもなくなるでしょう。

ビジネスにおいては、ごまかしのない、本質を捉えた会話が増えるでしょう。

飾り立てない率直な言葉によって、相手を思う気持ちがシンプルに伝われば

「この人に仕事を頼みたい」「この人とまた会いたい」と思われる機会も増えるでしょう。

 何より、率直で潔い言葉の使い手となることは、仕事と人生を楽しく快適なものにするはずです。

 

■この本はこんな人に向いています
・ほどよい敬語を使って媚びない潔い姿勢でいたい人
・日頃から周りの人の敬語にモヤッとすることが多い人
・変な敬語の違和感が喉元に刺さった小骨のように気になって仕方がない人
・盛りすぎ敬語の違和感を解消してスッキリしたい人
・なんだか変な敬語だと思いつつも、職場のルールで使っている人
・自信をもって敬語を使いたい人 
・敬語を愛してやまない人 

 

 
 
 
 
■主な内容〜目次より抜粋
●1章 その敬語、盛りすぎです

「ご予約様、入られました」

「プリンターがお壊れになった」
「おっしゃられてください」
「お召し上がりになる」
 「患者様」「おかゆみ」「お痛み」「お痛み止め」
 「本日お見えになります方は、お知り合いでいらっしゃいますか」
 ……ほか


●2章 その敬語、失礼すぎです
 「頑張らせていただきます」
「こちらの天気図を見ていただきますと、 この3日間は晴天が続きそうです」
 「 C D を出させていただき、歌合戦にも出させていただきました 」
「退院させていただきました」
 「フライパンを冷ましてあげましょう」
「お宅のポチちゃんにさしあげてください」
「お名前様をいただけますか」「お名前を頂戴できますか」
 「こちらにご記入いただいてもよろしいですか」

 ……ほか

●3章 その敬語、失礼すぎです
「ちょっと入らせていただきます」
 「 ご夕食はいただきましたか」「ご夕食はいただかれましたか」
 「レシート、ご利用されますか」
「この投稿を拡散ください」
 「お求めやすいお値段になっております」  
 ……ほか

●4章 その敬語、盛りすぎです
「書類のほうをお送りします」
 「こちらが焼き魚定食になります」
「......というふうに考えてございます」
「お取り寄せできない形になっております」
「 ご注文の品はお揃いになりましたでしょうか」
「牛乳を横にしてよろしかったでしょうか」
 ……ほか 

 

 
 
 
 
著者・前田めぐる

広告・広報畑で長年コピーライターとして活動。生活者と企業のコミュニケーションにおける言葉を発想し続ける。近年は自治体・学校・団体向けのSNS活用・文章術講師として活動。危機管理士としても、言葉のリスクコミュニケーションについて伝える。

敬語マニアでもあり、敬語の違和感についてまとめた『ほどよい敬語』が好評。マイナビ系情報サイトで執筆。著書に『この一冊で面白いほど人が集まるSNS文章術』『前田さん、主婦の私もフリーランスになれますか?』など。京都在住。

Value Promotion 主宰。https://www.maedameguru.com

 

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*このブログは、前田めぐる個人の見解です。

*写真はイメージです。

 

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