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ゆとり平凡社会人が、ゆとりある平成貴族に

20代ゆとり世代がこれからのスマートな生き方を発信するブログ。
下記に該当する方、ぜひ今後ともお越しください
・20代
・ネットビジネス・起業に興味ある
・何かしなければいけないけれど、何をすればいいのか分からない

こんにちは
カイです


最近、プライベートな時間でもビジネスマンの方との打ち合わせが増えてます。

いや、本当にいろいろな話が聞けて刺激を受けてます・・・


新宿のカフェ、タリーズにて
35歳の頃に独立し、今では化粧品の代理店のオーナーとして活躍されている方とお話させていただくことになりました。


僕は最近、異業種交流パーティで知り合った友人に、セミナーやビジネスマンに紹介されることが多かったのですが、今回はあの巨大SNS「mixi」からの打ち合わせになりました。


7月の下旬。

朝9時の打ち合わせに向かうべく、

新宿の某ビル内にあるカフェ、タリーズに向かう。

奥の席に座っている緑のネクタイのスーツのビジネスマン・・・

彼が今回の打ち合わせ相手のTさん。


「今回会いたいと思ったのは、君のmixiのプロフィールがとても面白いと思ってね」


軽い挨拶の後、そう切り出した。


最近の若い人は、
「将来起業する」と宣言する人が多いが、

具体性が伴ってなかったり、一過性の宣言だったりする事が多い。


その中で、

「日本の少子高齢化によって、将来の労働者不足や年金・納税問題が引き起こされてしまう。それを防ぐことに繋がるビジネスを起業したい!」

・・・そんなたいそうなことを、僕は書いてしまっていた。


その気持ち・想いは嘘ではなかったが、それに向けて具体的に行動を移せていたわけではなかったので、がっかりはさせたくはなかった。


うまくそれに関する話題をかわしつつ、その打ち合わせ相手のことを探ることに集中した・・・

彼は、
元々整体師で、30代中盤に独立したこと
お金持ちを目指していること
高級車にブランド時計の所有を夢見ていること
フランクリン・コヴィーの「7つの習慣」に心酔していること

そして、

化粧品・サプリメントを扱う会社の代理店のフランチャイズ経営をしていること。
そしてその代理店の経営に携わる相手を探していること。



そう、
この人の目的は自分に不労所得をもたらす「雇われ店長」候補を見つけ出すことだったのだ。

例を挙げるなら、マクドナルドやセブンイレブンの店長だ。

店長のお店の売上を伸ばさせ、売上高の数%をフランチャイズ料として徴収して不労所得を生み出すシステムだ


僕はそれに対して不快に思ったか、というとそうでは無かった。



なるほど。

mixiなどのコミュニティで見込みがある人を見つけ、

人生の相談に乗る、という形で店長候補を見つけ出す。

リクナビ・マイナビといった人材会社や広告会社にお金を一銭を払うことなく人材をリクルートする合理的な方法だなぁ、と。また1つ学んだ。


さて、その打ち合わせの着地点はどうなったのかというと、

その代理店店長候補向けのセミナー・説明会するので一度参加して欲しいと言われた。
そして、それに参加することを伝え、後日会うことに・・・


また報告します。

それでは!