今日で後期試験も終わりニコニコフゥー


そんな感じで次の日からの春休みに


何の予定もないままに妄想を抱いていた。


まさにそんな時だった。。


「ピロリロリロ・・・音譜


静かな部屋に鳴り響いた携帯電話携帯


着信は知らない番号から。


「はい、小村です」僕は何も心当たりがなく通話ボタンを押す。


「小村さんですか。こちらコメットの○○です。


1月に受けたモデルのオーディションが


受かりましたので一度事務所の方にいらしてくださいベル


事務所の社長の○○さんからの直接の電話だった。



電話に出る前と出た後。


環境は全く変わっていなかったが、


ただ、確実に自分の生活の中の何かが


変わろうとしていたことだけは確かだったドア


モデルとか俳優とかそんな世界は小さい頃から


憧れていたキラキラ


ただ、そのスタートラインに立てたことがすごく嬉しかったアップ


2008年3月。小さなモデルの卵が誕生ヒヨコ



それから半年間、最初の仕事が来るまで


レッスンを続け、下積み生活が始まるのである。。。

このブログはこれからモデル活動をして見たいと思ってる人にも


見てほしいから、オーディションのところから話を始めましょうかニコニコ



事務所のオーデションは今年1月、駅裏のアイーナっていう


大きな公共施設の部屋を使って行ったドア


やっぱ緊張するし、学校は冬休み中だったから、


僕は1時間前に会場入り。もちろん誰も他にいないのねシラー



会場は広い会議室風の部屋にパイプイスが前向きに何列もずら~り。。叫び


んで、その前向きに並んだ列の後ろちょっと離れたあたりに長テーブルがあって


(そこに面接官らしき人が座ってる目。雰囲気は小学校の授業参観みたいに


生徒が黒板に向かって前を向いて座っていて、その後ろかを大人が見ている感じ)


オーデションの受付は来た順だったから、1番最初に面接をしたわけ。



僕の名前が呼ばれると、なんと他のオーデション受ける人がいるのに


部屋の後ろに呼び出されて公開面接されることにえっ


(他の人は面接の内容を聞きながら前を向き続けている・・・)



なぜモデルの仕事につきたいと思ったの~?とか


大学生なんだったらいつ働けるの~?とか


ちょっとポーズとって見て~?とか


そんなありきたりな質問を10分くらい行い、面接終了ビックリマーク


その日はそれで終わって、2ヵ月後の合格発表の電話が鳴るまで


学校の後期試験にあくせくしながら待っていたのでした本時計

初めましてニコニコ小村です。


僕は今年の1月に岩手県のモデル事務所に所属されました。


これから今までの経緯やこれからのことを書いて皆さんに応援していただけたらと思いますビックリマーク


よろしくお願いしますひらめき電球