皆さんこんばんは。
翠です。
昨日から大阪に出張行ってて、今日は午後から名古屋でした。
朝大阪はゲリラ雷雨だったのに、私濡れず、
名古屋でも濡れず![]()
ついでに行ってきましたー![]()
これくらいご褒美あっていいでしょ?![]()
ここにも龍がいました。
徳川美術館では今『時をかける名刀展』を開催していて
私みたいな刀剣乱舞好きな女子が沢山![]()
刀は勿論戦うために作られたんですが
儀式のためだったり
平和、病気平癒、封印のためなどなど
作られた理由はその刀それぞれで
その刀自体に物語がある。
今も折れずに私たちにその存在をみせてくれる
残してくれた先人だけでなく
作った刀工にも感謝です。
刀って、刀の原材料の玉鋼から作るんですが
玉鋼をつくるための炉も手作りだし、
火を入れたら交代で温度が落ちないように
燃やし続けなきゃだしで
凄い技術がいるんです。
昔から変わらない技術が残っていることは
本当に凄いなと思います。
刀身だけあってももてないので
鞘や鍔などの拵をつくる職人さんも必要なんです。
あとは研師さんなど、1振りの刀を作るには
色んなプロが携わっている。
それぞれがもてる力を最大限発揮して
作った芸術作品とも言えると思います。
私はそのものが作られた背景を想像するのが好きで
どういうことを思って作ったのかな?
何がこめられてるんだろう?
って思ってみていたら
お前は日本人としてどう生きるのか?
って聞こえてきて
ふぁっ
ってなった![]()
![]()
完全に不意打ち
でも、これは東照宮に行ってから考えていたこと
そして帰りに乗ったタクシーの運転手さんが放った
衝撃の言葉が![]()
次回に続きます!
今日も読んでいただき有難うございました!
