約束の場所のブログ -3ページ目

すべては夢を持つことから始まる。

人間は人間に生まれてくる確率を年末ジャンボ宝くじに7年連続で当たる確率と同じ、という。


そしてそんな奇跡を起こして生まれてきた人間は、いつ死ぬかわからない。


この奇跡とも言えるかけがえのない人生、絶対幸せに、悔いのないように生きなければならない。



人は頭がおかしいと言い、マイノリティに俺を置くかもしれない。


しかし、それでもいい。


俺の幸せは、


誰もが夢を実現できる社会の創造のために本気で生きる事。



謙虚。

それってとても大切で、とても大変な事だとつくづく思う。


年上の人に対して謙虚になるのは当たり前、年下を前に謙虚になれるか。


自分が目の前の人に何かを、教えてやろう、って思った瞬間にその人は目の前の人に


何も教える事が出来ない。


目の前の人に本当に幸せになって欲しいって、そう思ってる人は、素晴らしい気づきをプレゼントできる。


俺は後者のような人になりたい。それには、どんな人と出会ってもその出会いに感謝し、


そしてどんな相手にも謙虚でいなければならないと思う。


これがまた難しい。


でも、こう思えるって事は成長したって事かな。。


日々感謝して生きる。


まずそこからはじめよう。





こども教育の可能性。

こどもってとても人間の思考に敏感だと思う。


昨日マックで、ママと3歳か4歳の男の子がこんな会話してた。



マ『おもちゃはダメって約束でしょー?』


子『。。。はーい。』


マ『だいたいおもちゃが欲しいからマックに来るんじゃないでしょ?それじゃ、マックの策略にやられてるんだよ?』


子『。。。策略?』


マ『小さいうちからおもちゃでマックに呼び寄せて、味を忘れられなくしてるんだから。』




私はこの会話を聞いてビックリしました。

ママが周りの目を気にしながら小さい声で策略という単語を使った時、子供はすがさず、そこに突っ込んでいくんです。



人間が人間の心理に一番敏感なのって、言葉を知らないこどもの時ではないか。

言葉がわからないからこそ、そこの裏にある気持ちってのを感じられるのではないか。




更に、マックのマーケティングを策略と教える母親。


なんでそんなネガティブな表現で教えてしまうのだろうか。