こども教育の可能性。 | 約束の場所のブログ

こども教育の可能性。

こどもってとても人間の思考に敏感だと思う。


昨日マックで、ママと3歳か4歳の男の子がこんな会話してた。



マ『おもちゃはダメって約束でしょー?』


子『。。。はーい。』


マ『だいたいおもちゃが欲しいからマックに来るんじゃないでしょ?それじゃ、マックの策略にやられてるんだよ?』


子『。。。策略?』


マ『小さいうちからおもちゃでマックに呼び寄せて、味を忘れられなくしてるんだから。』




私はこの会話を聞いてビックリしました。

ママが周りの目を気にしながら小さい声で策略という単語を使った時、子供はすがさず、そこに突っ込んでいくんです。



人間が人間の心理に一番敏感なのって、言葉を知らないこどもの時ではないか。

言葉がわからないからこそ、そこの裏にある気持ちってのを感じられるのではないか。




更に、マックのマーケティングを策略と教える母親。


なんでそんなネガティブな表現で教えてしまうのだろうか。