私の出身は北海道で、3年前までは地元に住んでいたので


海外の人を見ることはまれでしたが、


東京に住んでいると、外国人をよく見ますね。



私は普段ゆっくり歩いているせいか、たまに観光客に道を聞かれることが多いです。


彼らは悪びれもせずに日本にいるのに普通に英語でaskしてきます。


おそらく、日本人が英語を話せないことが信じられないのでしょう。



ちなみに、私の英語レベルは、留学経験なし・仕事で英語必要なし のためペラペラではないですが、


1年間 会話中心の英語学習をしたおかげで、


ネイティブと話しても伝えたいことは話せる(伝わる)レベルです。



私はあまりテレビは見ないほうですが、


昔はバラエティ番組を見たら、英語を話せないおじいちゃんやおじさんを出演させて、


無理やり英語の問題を出して笑うような番組もありましたが、


最近は英語を話せる芸能人も多くいて、


クイズ番組で話せる(もしくは単語がわかる)のが前提で話が進むようになってきたように思います。



4年後に東京オリンピックも控えていますし、そろそろ英語を話せるようになりたい人も多いのではないかと思います。



そこで、本日は英語でのコミュニケーションについて書きたいと思います。


英語初心者の方を想定にして書いておりますので、


もう話せるからいいよ、という方は記事を飛ばしていただいたほうがいいです。




みなさんは、今はまだ英語を話せなくても、


中学、高校(最近は小学生からでしょうか?)で英語を勉強されていて、


ある程度単語や文法は知識として持っているはずです。



英語のコミュニケーションは一部(技術的な内容、ビジネス英語、議論)を除けば、中学生英語で十分話せます。


高校英語もあると、より表現に幅が広がりますし、相手の言っていることが理解しやすいですが、


まずは中学生のときに習ったレベルで十分です。



そのため、もしも中学生レベルの単語や文法が怪しいかも、と思う方は


ぜひ1冊薄い問題集を買って解いてみてください。



そこでチェックして、中学生レベルの単語や文法に問題が無いようであれば、


次のステップ「中学レベルの知識どうやって使えるようになるか」、ですが、


具体的な内容は次回更新します。