大貧血から始まったー 第2章


子宮筋腫6センチオペ

子宮全摘&卵巣除去へ

とうとう、降参!!💦


そんな経緯を

薬剤師という立場から

備忘録としてたどりますー


まずは、

フェロミア鉄剤と

アドナ止血剤と

トランサミン抗炎症、

ツムラ25桂枝茯苓丸漢方、

これで、通院続く。

途中一回だけ、ホルモン値測って

閉経の目処みたが、まだ先のよう。

E2 210   

L H6.9  

FS H11.6


ホルモン

「FSH(卵胞刺激ホルモン)値40mIU/mL 以上

かつE2 値20pg/mL以下」をもって閉経後と診断されます。

閉経に近づいてない数値なので

この毎月の出血を乗り切るのにも

まあ年単位となると

貧血治療がカギとなる。

本音はオペしたくないー

このまま、様子見で終わりたい。

閉経したら、まず生理がなくなる。

出血さえひどくなければ、筋腫も萎むだろうし、

これ自体は悪さしないことは

診断されてるので。

と、思ってたがどんどん出血も酷くなって。

医院のままでなく病院へ一度は行こうと。

婦人科医院の先生は、優しい男性先生で

大出血の様子も、

「すぐに替えないとダメなくらいだろう」とか、

漢方の作用もホルモン値についても

詳しく説明してくれる、いい先生でした。

でも.やっぱり改善されない辛さは

仕事中立っていられないほど。

職場にも大迷惑だし。

セカンドオピニオンへ。


都内の総合病院婦人科宛に

ちよっと勇気いるけど、

勤務先が変わるからーと

紹介状貰って、一から説明と検査💦

コレは日本の医療の弱点だな。

血液検査も状況も自分が持ち運んで

管理しないといけない。


総合病院では、

頼りになる女医さん👩‍⚕️に会えました。

この病院のドクター👩‍⚕️

数人にお世話になりましたが、綺麗な

お話し易い、頼り甲斐のあるDrばかりで

良かった!!


Drの話はメモしながら、

前回はこの値でしたとか、

生理の多い少ないもアプリを

見せながらお伝えしてます。

 

毎年の健診の結果も交えて

今回のは特に

Hbヘモグロビン値は

携帯カレンダー📅やメールに

その時Drからの説明などを

記しておきます。

6月2022年
Hb7.8  ここで鉄点滴フエインジェクト開始…
40分くらい輸血のようなもの。
なんか…痛かったから、これあと2回も
するの嫌だなとおちこんでた。
8.5  まで回復したから
2回目以降の点滴不要(^.^)
9.5-13.3鉄剤服用しなくてもいいくらいと。
この後7月末の出血で
Hb8.5 オペ希望したが、これでは
低すぎと言われた。
11.3まで回復できてオペ決定。

Drの前でメモすることは、
おススメ、医療系の私も
聞きそびれてたり、聞きミスに
メモで後で気付く。
おそらく、そんな事聞く?という
疑問でもあらかじめ書いておく。
知ったかぶりが危険なことは
重々承知。
聞いてないのか!?!という患者さまで、
困ったちゃんも多いし。
逆の立場の時
メモしてくださいとは、言えないしさ。

なんなら検査結果は
お願いしないと、くれなかったりする
ところが多い。また、
「先生、この前の数値いくつでしたっけ?」
早い人でどの位で、数値上がりますか?など
自分のデータを知る事は、
カルテ見ながら
いくらでも、教えてくれるはずです。