大貧血から始まったー 第3章


子宮筋腫6センチオペ

子宮全摘&卵巣除去へ

とうとう、降参!!💦

からのオペ入院からの備忘録


オペすると決めたら、

早くに実施したくて、

回復してスッキリして

出血のない世界が待ってる!

 

Drより、明後日入院でも平気?!

ーはい!大丈夫

ーほんと?

私の前のめりの回答に驚きながらも

さーっとオペ説明や手順とってもらう。

入院、麻酔、レンタルの話や署名するたくさんの書類をお土産に帰る。

残念なのは、フットペディキュアを落とす事…あちゃー夏のネイル🌌短いお楽しみでした…入院まで2日しかないから急いでオフした。


この状況下で、家族でさえも病室へは入れない。届け物も外のテントで、クールものは不可。オペ当日も付き添い無し。

よって入院日も1人でスーツケース持ってがらがらトボトボ。午前中お風呂入ってきてと言われたけど、34度の夏は辛い…

汗かかないよう、ゆっくりまったり移動。


さて、入院

寝衣&タオル類は

レンタル¥550/日何枚でも

なのでとても良い。嬉しい😆

でもスーツケースはいっぱい

下着とウェットティッシュ、

スキンケア用品など、

良かったのは、水は水道水でいいから

(薬剤師的にも、水道水が一番安全。 

東京の水も美味しいのよ。)

紅茶やほうじ茶のティーバッグ

沢山持ったこと。毎日違う香りだけでも

癒される。

ステンレスボトル サーモが

大活躍。

入院14時 忙しいくらい

色々な方々が説明にきてくれる。


最後の晩餐…

ま、お粥好きだからな。

からのー

浣腸…120ミリ初めて人に挿入される。

ここから綺麗でない話注意!!

5分も待てない!辛すぎ

3分で駆け込み、流してはだめ

Nrコールして状態見て頂く…

ありがとうございます。


そして、へそ掃除開始ー

腹腔鏡手術なので、 

「昨日ネイルオフのときに自分で

やってきたので」

「ほんとだ、きれいですねー」

ほっとした。

就寝、大人しく21時ー

アイマスクのおかげで結構眠れました。

朝6時までなら、水分OK。

最後の聖水…

午前中も検査やらなんやらで過ごし

午後呼ばれるー

点滴つなぎ

弾性ストッキングはき

オペ着にきがえて、歩いてガラガラと。

オペ室には

医療用具などが沢山つまれ、

自分のオペ室では、あの照明やら色々な器械に囲まれて、キョロキョロしつつ

まな板の上へ…


点滴にて麻酔開始、

「眠くなりますー」

意識なくなるなあーで

次の瞬間は、夢から覚めたように

ここ??ああオペしてたんだ。

覚醒と同時に、患部の痛みが

ガーっと襲われて、苦しみもがく…

あんなにわかりやすく、意識回復と

共に痛みを感じる、

神経は繋がってる証拠だけど、痛いよー

坐剤入れてもらって落ち着くまでも

汗かいたね。


痛み止めさまさまだよ。