ソラフォト#20180731
【本日のソラフォト】
時間:午前9時
方角:西
仰角:30度
気温:28度
湿度:80%
気圧:1008hpa
風速:2m/s
高度:5m
機器:iPhoneX
F値:f/2.4
ISO:16
焦点距離:57mm相当
シャッタースピード:1/941s
ホワイトバランス:5400k
時間:午前9時
方角:西
仰角:30度
気温:28度
湿度:80%
気圧:1008hpa
風速:2m/s
高度:5m
機器:iPhoneX
F値:f/2.4
ISO:16
焦点距離:57mm相当
シャッタースピード:1/941s
ホワイトバランス:5400k
▼迷走台風と夏空
「東から西へと」
観測史上類を見ない特異なルートを
辿った台風12号、
九州の南部でぐるっと一回転した後、
暫く停滞し「再び発達する」と言う。
今日で7月も終わりとなるが
史上最速での関東地方の梅雨明け
そのあとの平成最悪の豪雨、
史上最高温度を更新した酷暑と
平成最後の7月は記録ずくめの
歴史に色濃く残る1か月だったと
後々振り返られることだろう。
冒頭の迷走台風も含め、
様々な歴史を塗り替えた黒幕である
蛇行偏西風。
一週間ほど前、そこから分離して
日本列島の中央付近を陣取った
「寒冷渦」は今や九州南部に居座り
迷走台風の今後を
益々あやふやな存在に仕立てている。
そんな7月最後の関東のソラは
寒冷渦の東側の南風に運ばれた
太平洋高気圧の熱気と寒気の狭間で
何知らぬ顔で夏を彩る。
我々の頭上を覆う立役者は
いつだって冷酷で、美しい。
