ソラフォト#20180507 | ワクワク人生研究所所長 小未来のブログ

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「最近ワクワクしたのいつだっけ…」
そんな人生に一石を投じるべく、
日々、研究活動と思考実験に勤しむ
ワクワク人生研究所所長・兼実験室室長、小未来のブログ

ソラフォト#20180507




【本日のソラフォト】

時間:午前9時

方角:南西

仰角:30度

気温:20度

湿度:90%

気圧:1007hpa

風速:4m/s

高度:5m

機器:iPhoneX

F値:f/2.4

ISO:16

焦点距離:57mm相当

シャッタースピード:1/1333s

ホワイトバランス:5400k



▼西から雨

今日は朝から雨と身構えていたものの

明け方は青空も見て取れて

拍子抜けするもつかの間、

たった数十分でご覧の有様。


上空1000-2000メートル付近と

同4000-5000メートル以上の

それぞれの領域において厚みのある雲で

がっちり占有されてしまった。


前線本体の雨雲が

すぐそばまで来ている、ということだ。


直後、天気予報を確認するまでもなく

傘を手に取ったのは言うまでもない。



▼ところでその高度の根拠は?

たまに聞かれるのが前述の

「上空1000-2000」とか

「同4000-5000」とか、

その数字はどこからきているの?


上記の問いに関しては今のところ


1)地上天気図

2)高層天気図

3)気象衛星の画像

4)目視


上の4項目で総合判断している、

と答えることにしている。


因みに『4)目視』に関しては

最も判断割合の高い項目だ。


なぜなら『1)』から『3)』までは

気象庁からの発表データになるので

どうしても時間差が生じてしまうから。


更には「数十分前の高積雲から

現在の高層雲に遷移した」のように

時間軸の観点も取り入れながら

総合的に判断しているが、


近い将来

「ハンディ型シーロメーター」


は難しいだろうから、せめて手元のスマホで

「カシャリ」としたら、画像解析で

「この雲は●●メートル」のような

アプリを開発するのが目下の夢・・・