ソラフォト#20180504
【本日のソラフォト】
時間:午前9時
方角:北
仰角:30度
気温:21度
湿度:40%
気圧:1003hpa
風速:5m/s
高度:5m
機器:iPhoneX
F値:f/2.4
ISO:16
焦点距離:57mm相当
シャッタースピード:1/623s
ホワイトバランス:5400k
時間:午前9時
方角:北
仰角:30度
気温:21度
湿度:40%
気圧:1003hpa
風速:5m/s
高度:5m
機器:iPhoneX
F値:f/2.4
ISO:16
焦点距離:57mm相当
シャッタースピード:1/623s
ホワイトバランス:5400k
▼希少なクリアスカイ
どれだけ歳を重ねようが、
思わず心躍らずにはいられない
楽しみの一つ。
「嵐の翌日の、洗われた青空」
今日はソラの青さだけでなく、
方角によりその表情も異なり
2倍、いやそれ以上に興味深い
1枚を収めることができた。
南の空は雲ひとつない快晴。
ところが反対方向を振り向いてみれば…
▼描かれない前線
ご覧のとおり
所狭しと積雲が連なっていて
高純度かつ乾燥した空気との相乗効果で
雲頂部分の量感に富んだ表面部分が
くっきり鮮やかに見て取れる。
なぜ南と北でこれだけソラの表情が
異なるかといえば、ちょうど関東地方の
真ん中あたりを北東から南西方向に
空気の境目が走っているから。
天気図には直接描かれていないが
等圧線がちょうど蛇行しているあたりが
冷たい空気と暖かい空気との境目で
気象予報士によっては前線を書き入れる
ポイントとなっている。
上述の気圧配置のおかげで
今日も朝から強風に見舞われている
わけだが、冒頭のとおり希少なソラに
出会えたからまあいいとする。
