イヌ型ロボットと人生 | ワクワク人生研究所所長 小未来のブログ

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ワクワク人生研究所所長・兼実験室室長、小未来のブログ

イヌ型ロボットと人生

20171008



ソニーが2018年春にも

イヌ型の家庭用ロボット

を発売する。


※日本経済新聞より



▼なぜまた

これが僕の正直な感想だ。


1999年にAIBOを発売するも

7年後の2006年には生産終了。


多くの人々が

一時的なブームと捉えかねない

ソニーの事業撤退から10年余り。


まさか同じ

「イヌ型ロボットで」

再参入を決めることになるとは。



▼AIの台頭

つまりそういうことだ。


AIBOが発売された当時は

AIが実用段階でなく、

ロボットが自律的に動く仕組みを

取り込めなかった。


動作もあらかじめインプットされた

パターンを組み合わせるに過ぎず

持続的な娯楽性に乏しかった。


一方でこの10年間

スマホをはじめネットに接続できる

機器の急速な普及にあわせ

AIが急激に我々の身近なものに。


今や

「hey siri」や「OK,Google」

と発声するだけで

自分専用のAIのアシスタントが

自律的起動し、

調べ物などの用件を聞いてくれる。



▼ロボットのワクワク感

僕は子どもの頃、

ロボットを題材とした漫画やアニメに

夢中だった。


機械のくせに

人間のように感情豊かに振舞う、

そのギャップが面白かったのだ。


学校が嫌いで

普段一緒に遊ぶ友達も居なかった僕は


上述のようなロボットが

僕の部屋にもいたらいいのに、と

漫画の主人公を本気で羨んだ。



▼イヌ型ロボットと人生

今回、ソニーが発売する

イヌ型ロボットは

AI技術による豊かな表現性だけでなく


最新の電子部品を搭載して

イヌのような機敏な動きも再現する

という。


さらには家中の家電製品を

操作する機能を持たせる、とも。


単なる愛玩目的の存在に留まらず、

一緒に暮らすことで、オーナーの

より便利で豊かな生活をサポートする


そんなよき「相棒」のような

ロボット像を目指す、と。


やはり名称は

「AIBO 2」で決まりか。笑