買い替えの波と人生 | ワクワク人生研究所所長 小未来のブログ

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買い替えの波と人生

20170514



テレビやパソコンなど

耐久財の消費が伸びている。


(中略)

1年で11%増え、

食品など非耐久財やサービスより

伸びが目立った。


※日本経済新聞より



▼消費税増税

耐久消費財の消費動向で

記憶に新しいのは

今から3年前、


2014年4月の消費増税前の

駆け込み需要だ。


前年の伸び率はここ数年間で最も高く、

逆に増税後の1年間は

前年の伸び率以上の急下落を記録。


その後、2015年の終盤頃まで

ほぼ横ばいで推移していたが

2016年以降、冒頭の記事の通り

流れに変化が生じる。



▼エコポイント

つまりそういうことだ。


エコポイントで購入した

家電が買い替え時期を迎えるのが

ちょうど今頃に当たる。


「地球温暖化対策の推進」

「経済活性化」

「地上デジタル放送対応テレビの普及」

を掲げ、政府が環境に優しい

新型の家電の購入を補助すべく


2009年から翌年3月までの購入分に

一定のポイントを付与する。


ポイントは他の商品やサービス

各種商品券に交換できることから、


実質的な割引に近いと

多くの国民に支持され、

当時の「エコポイント特需」は

家電の買い替えニーズに大きく寄与した。



▼タイミング

家電好きなこの僕ではあるが、

エコポイントを活用したことは

結局一回もなかった。


なぜなら

エコポイントの付与率の高い製品は

つい1年ほど前に買い替えた

ばかりだったから。


何度友人に突っ込まれたことか。


当時、来客者の目を

しばしば丸くさせるほどに

特大サイズだった

"52型のフルハイビジョンTV"


「あ、それエコポイントでしょ!」


だから、違うっちゅーねん。




僕がそのテレビを購入したのは

2007年の暮れ。


エコポントは

2009年の1月から始まった制度だから

あと13ヶ月購入が遅ければ、


買い替え分も含め

4万近いポイントが

付与されたのだ。


下手したらそのポイントだけで

32型の地デジテレビが

もう一台買える。


ジャパネットたかたの

高田さんも真っ青である。笑



▼買い替えの波と人生

電子情報技術産業協会

(JEITA)によると、


薄型テレビなど民生用電子機器の

16年度の国内出荷額は

6年ぶりに前年度を上回った。


足元では4Kに対応した

テレビの売れ行きがいいとのこと。


相次ぐテレビメーカーの

有機ELテレビ発売と、


2019年10月に控える

消費税の10%への増税と相まって


今後ますますこの傾向は

強まるかもしれない。




少なくとも家電バカの僕は

間違いなくそうするつもり。。笑