UberEATSと人生 | ワクワク人生研究所所長 小未来のブログ

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そんな人生に一石を投じるべく、
日々、研究活動と思考実験に勤しむ
ワクワク人生研究所所長・兼実験室室長、小未来のブログ

UberEATSと人生

20170121



配車サービスを展開する

Uber(ウーバー)が昨年9月、

東京都内で配食サービス

「UberEATS

(ウーバーイーツ)」を始めた。


※毎日新聞より



▼1500円分無料になる

きっかけは友人からの紹介だった。


「今度家飲みするとき

 これ使ってみよう」


現在UberEATSでは

キャンペーンの一環として

「紹介コード」を入力し

注文を確定すると


合計金額から

1500円をマイナスしてくれる

とのこと。


現在(2017年1月)利用できるのは

都内の一部地域に限定されているが

友人はその地域内に住んでいるのだ。


試しに僕も使ってみた。



▼注文できません

結局僕はあきらめた。


理由は何度試しても

注文できないからだ。


配達地域内であることは確認したし

お店も何十もある中から選択可能。


メニューを選択して

カートに入れるまでは可能。


最後に注文確定ボタンを押下すると

決まってエラーとなる。


「この店舗では該当の決済方法は

 つかえない」


そんな趣旨のエラーメッセージ

だったので、


2通り選べる決済方法のうち

もう一方を選択し処理を進めた。


すると設定完了のタイミングで

「VALIDATION_ERROR」の表示。




これ、アプリのバグじゃね?


「他店舗の選択」

「アプリ再起動」

「端末再起動」


どれを試しても

「VALIDATION_ERROR」




もうええわ。



▼小遣い稼ぎ

僕は配達はやったことはないが

出来高制のチラシ投函なら

やってみたことがある。


確か1枚1円だったと思う。


いや2円だったか。




何せ10代の頃の話だ。


消化可能な枚数を確保し

休日の昼間、3,4時間かけて

自らの足でひたすら投函する。


もともと知らない地域を

散策するのは好きだし、


1枚1枚の投函が

確実に成果に結びついているところが

労働意欲を一層掻き立てた。


ところが1ヶ月もたたないうちに

「投函するチラシはもうない」

と先方から告げられたのをきっかけに


僕のチラシ投函の仕事は

これきりとなった。



▼UberEATSと人生

配車アプリのUberと同様

もとは空いたリソースの

有効活用の観点から始まったのが

このUberEATSだ。


飲食店からすれば

お客さんの来店がない時も

売り上げることができる。


さらに普段時間を持て余してる人は

UberEATSに「配達員登録」をすれば

最寄りのUberEATS登録店から

配達依頼が届く。


都合が付けば配達依頼を受け

1回あたり500 - 600円程度の

配達料を受け取れる。




僕が前述の10代の頃なら

迷わず配達員登録していたと思う。笑