UberEATSと人生

配車サービスを展開する
Uber(ウーバー)が昨年9月、
東京都内で配食サービス
「UberEATS
(ウーバーイーツ)」を始めた。
※毎日新聞より
▼1500円分無料になる
きっかけは友人からの紹介だった。
「今度家飲みするとき
これ使ってみよう」
現在UberEATSでは
キャンペーンの一環として
「紹介コード」を入力し
注文を確定すると
合計金額から
1500円をマイナスしてくれる
とのこと。
現在(2017年1月)利用できるのは
都内の一部地域に限定されているが
友人はその地域内に住んでいるのだ。
試しに僕も使ってみた。
▼注文できません
結局僕はあきらめた。
理由は何度試しても
注文できないからだ。
配達地域内であることは確認したし
お店も何十もある中から選択可能。
メニューを選択して
カートに入れるまでは可能。
最後に注文確定ボタンを押下すると
決まってエラーとなる。
「この店舗では該当の決済方法は
つかえない」
そんな趣旨のエラーメッセージ
だったので、
2通り選べる決済方法のうち
もう一方を選択し処理を進めた。
すると設定完了のタイミングで
「VALIDATION_ERROR」の表示。
…
これ、アプリのバグじゃね?
「他店舗の選択」
「アプリ再起動」
「端末再起動」
どれを試しても
「VALIDATION_ERROR」
…
もうええわ。
▼小遣い稼ぎ
僕は配達はやったことはないが
出来高制のチラシ投函なら
やってみたことがある。
確か1枚1円だったと思う。
いや2円だったか。
…
何せ10代の頃の話だ。
消化可能な枚数を確保し
休日の昼間、3,4時間かけて
自らの足でひたすら投函する。
もともと知らない地域を
散策するのは好きだし、
1枚1枚の投函が
確実に成果に結びついているところが
労働意欲を一層掻き立てた。
ところが1ヶ月もたたないうちに
「投函するチラシはもうない」
と先方から告げられたのをきっかけに
僕のチラシ投函の仕事は
これきりとなった。
▼UberEATSと人生
配車アプリのUberと同様
もとは空いたリソースの
有効活用の観点から始まったのが
このUberEATSだ。
飲食店からすれば
お客さんの来店がない時も
売り上げることができる。
さらに普段時間を持て余してる人は
UberEATSに「配達員登録」をすれば
最寄りのUberEATS登録店から
配達依頼が届く。
都合が付けば配達依頼を受け
1回あたり500 - 600円程度の
配達料を受け取れる。
…
僕が前述の10代の頃なら
迷わず配達員登録していたと思う。笑