未来の乗り物 | ワクワク人生研究所所長 小未来のブログ

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ワクワク人生研究所所長・兼実験室室長、小未来のブログ

未来の乗り物

20160104



日本経済新聞社は2015年の

「日経優秀製品・サービス賞」

を決めました。


最優秀賞18点、

優秀賞19点、

審査委員特別賞2点を

選出しました。


※日本経済新聞特集欄より



▼最優秀賞18点の概要

『日本経済新聞賞 』

『日経産業新聞賞』

『日経MJ賞』が各5点。


『日本経済新聞電子版賞』

『日経ヴェリタス賞』

『NIKKEI ASIA REVIEW』

が各1点の、計18構成となっている。


早速上から順に触れてみたい。



▼日経トレンディでも1位

『北陸新幹線』

(東日本旅客鉄道/西日本旅客鉄道)

ワクワク度:★★★★☆

去年の日経トレンディ大賞に

選出されたときも取り上げたので

詳細は割愛するが、


個人的には車両の先進性と

景色の良さが最大のワクワクポイント。


特に車窓からの景色に関しては

“順光の日本海”と

“3千メートル級の立山連峰”


さらにこの2大ポイントを

長野-金沢間での

線路構造割合50%を超える、

『橋梁・高架橋』の上から楽しめる。


どこかのトンネルばかりの

路線とは、大違い。



▼小型ビジネスジェット機

『ホンダジェット』

ワクワク度:★★★★☆


翼の上にちょこんと設置された

双発のジェットエンジン。


最は初正直、

格好悪いな、と思った。


けどあのユニークなデザインが、

クラス最大級の居住性確保と

競合比で1-2割良いとされる

燃費性能を両立したと聞いた瞬間、


「おお。神デザイン」と

心の中で呟いていた自分。。



▼建設現場支援サービス

『スマートコンストラクション』

ワクワク度:★★★☆☆


僕は建築現場のことは詳しくないが

整地に使うパワーショベルなどを

自動運転させる技術を使って

人手を半分程度減らせる、


と言われている。



▼安全柵がいらないロボット

『協働ロボットCR―35iA』

ワクワク度:★★★☆☆


主にモノを運ぶ係、として

類似のロボットはこれまでも

継続して生産され続けていった。


けど従来品よりも3倍も重い

35キログラムまでのモノを

持ち運べ、かつ15キロ以上の

負荷がロボット側にかかると

自動停止する。


まさに、生身の人間と

「協業できる」ロボット、だ。



▼燃料電池車

『MIRAI(ミライ)』

ワクワク度:★★★☆☆

これも去年何度か取り上げたので

あえて詳細には触れないが、


エネルギーの源泉が

「水素」という以外は


既に存在しているテクノロジーで

動くクルマだ。


水素と酸素を結びつけて

電気を発生させる、という部分を

取り除けば、

単なる、電気自動車。


さらに燃料にあたる水素も

現在人口的に作られており、

その大半は化石燃料に頼っている

事実から、

『究極のエコカー』の称号付与は

些か時期尚早に感じる。


続きは次回に!