今日は次女•のんたんの1歳の誕生日ケーキクラッカー

この1年、長かったような、一瞬だったような…

出産の痛みはすっかり忘れちゃったけど、2010年11月12日の出産ストーリーを忘れないようにココに残したいと思います。





2010年11月12日
いつものように朝、みおちゃんを保育園に連れて行った後、用事があって区役所へ。

区役所で座って話をしていた時に「ブチッ」という鈍い音が体の中からきこえて。

ん?と思ったけど、何も変化がなかったので、気のせいかなぁと思ってそのまま話を続けていました。

用事が終わったので、立って歩き始めると、チョロチョロとなんだか尿漏れのような変な感覚。
トイレに行って座った途端、バシャと何かがビックリマーク

これって破水はてなマーク
いや、尿漏れはてなマーク
そんなハテナを頭いっぱいに浮かべて駐車場に戻りながらもチョロチョロは止まることなく…

その時はやけに冷静な自分がいて、とりあえずお家に帰って、破水について調べてみよ~音譜ってな感じで車を運転し始めました。

がDASH!

運転中に色々なことが頭をよぎり始めて、気付いたら産婦人科に電話をしていました。

症状を話すと「とにかくすぐに来てくださいっ」と緊急事態な様子あせるあせる
病院に着くと車椅子に乗せられ、そのまま診察。

案の定、破水していて。

出産予定日は12月下旬で、この時はまだ34週。
40週で出産するのが一般的なので、まだ6週も早かったのです。

先生からは重い声で「34週の赤ちゃんは機能は出来上がって、これから練習していく時期。なるべくまだお腹にいた方が良いので、陣痛を止める薬と点滴をしますが、それでも陣痛が来てしまったら、そのまま産みましょう。
ただ、生まれてきた赤ちゃんが上手に呼吸できなければウチではみれないので、大きな病院に連れていきます」と。

この時の私の顔、真っ青だっただろうな[みんな:04]
2人目と言えども、まだ出産の心の準備すらできてないし、34週で生まれてきた赤ちゃんは助かるの?とか半泣きでしょぼん

お腹の赤ちゃんにずっと謝ってましたダウン
でも、お母さんも頑張るから安心して出ておいでってなんとか励ましていたようなグッド!



自分が破水するなんて全く想像しておらず、2人目なのに破水についての知識がびっくりするほどなかった私は病室で急いで携帯で調べました。

で、旦那さんにも連絡電話
いつでも出れるよって聞いてた携帯がなぜか全く繋がらず。

陣痛を止める薬も点滴も効果がなく、徐々に陣痛が進んできていました。

何度かけても旦那さんの携帯に繋がらないので、恐る恐る会社に電話をしてみると、今日に限って携帯を忘れてきたらしく[みんな:07]
「今日中に生まれそうひらめき電球」と聞いた旦那さんはとりあえずびっくりしすぎていました。
そりゃそうだ~私も目まぐるしい状況についていけてなかったもん。

陣痛の感覚が10分→5分→3分になってもまだ、旦那さんとみおちゃんは到着しておらず、間に合うかなと心配になりながらも私は病室から分娩室に移動。

17:30 その後すぐに2人が到着。

まだ私に余裕があったから会話をしていて、その様子をみた助産師さんが「まだ余裕があるから一度病室に戻りましょう」と言って、支度をしていると…

赤ちゃんが下にズンっと下がってきたのがわかって、それと同時に痛みがMAXに[みんな:08][みんな:09][みんな:10]
助産師さんに「もう生まれそうです!!」と自己申告をすると[みんな:02]、助産師さんも慌てて旦那さんとみおちゃんを呼びに行き、いよいよ産みますっという感じにドンッ

2人目はスルっと生まれるよと聞いてはいたけど、本当にその通りアップ


17:59に2088gの女の子が誕生[みんな:03]

生まれた赤ちゃんは心配をよそに、大きな声でいっぱい泣いて、細くて小さな体をいっぱいに動かして、元気そのもの晴れ晴れ晴れ

旦那さんがへその緒を切ってくれて、みおちゃんも静かに見守ってくれていました。


お父さんもお母さんもお姉ちゃんもあなたに逢えるのを楽しみに待ってたよラブラブ
みんなで想い出をたくさん作っていこうねラブラブ



その日の日記より。






あれから一年。



小さく生まれたのんたんは、こんなに大きくなりました長音記号2
photo:01




これからもいっぱい笑って、大きくなってね[みんな:12]



最後に…


私たちの元に生まれてきてくれて、
ありがとう。


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