雑誌 CREA DOGに載っていた記事です
 
  2011年3月11日 東日本が揺れて、放射能が世界を脅かし
 
  福島第一原発の近隣住民は、混乱の中で避難を余儀なくされた
 
  すぐに帰ってこれるものと信じ、泣く泣く猫を家に置き残した人もいれば
 
  犬の鎖を外してから西へと逃げた人もいた。
 
  そのまま彼らは帰る家を失い、危険区域と呼ばれる20キロ圏内には、ペットたちが残された
 
     から始まり、警戒区域のペットの現状が写真とともに載っています
 
 
イメージ 1
 
  あれから10か月・・・・残されたペットはボランティアさんたちの手によって
 
  助けられた子もいれば、飼い主を待ち続けながら亡くなった子もたくさんいると思います
 
  また、野良犬・野良猫化したペットが繁殖をし
 
  子犬や子猫がどんどん産まれているという話も耳に入ってきたりします
 
  生まれる命よりも、消えていく命の方が圧倒的に多いという情報もあります・・・
 
    何かしたいけど、何をしたらいいのか?
 
  歯がゆいばかりです・・・・