昨日、トリマー仲間のいぬぞうさんの所に
S市のボランティア仲間の方からメールが届いたそうです。
題名 「猫4匹」 そして、ダンボールの中で固まっている4匹の子猫の写真。
いぬぞうさんが電話で聞いたところ、子猫が4匹
ダンボールに入れられて捨てられていたそうです。
保護先が決まるまでは、環境課の方で預かっていただけるという話だったのですが
環境課の方は、犬の事も猫の事もよく知らない人ばかりらしく
子猫に人間が飲む牛乳をスポイトであげていたとか・・・・
歯も生えていない子猫なのに、トイレの砂を用意したとか・・・・
5時過ぎには仕事を終え、次の日の8時半までは、環境課に置きっぱなしだろうし
心配で仕方なかったので、 とりあえず環境課からいぬぞうさんに引き取ってきてもらい
私が日曜日まで世話をして、その後猫村さんのお宅でお預かりしていただける事になりました。
猫村さんには、いつもいつもお願いするばかりで申し訳なく思っていると同時に
感謝しきれない気持ちでいっぱいです。
それにしても・・・
子猫を捨てる人の気持ちが、よくわかりません。
「今日死んでも、明日死んでもいいよ。」って事なんですよね・・・・
「餓死しても、カラスに食べられてもいいよ」って事なんですよね・・・・
野良の子なのか?飼い猫が産んで困ったのか?どっちにしても、母猫の事も心配です。
避妊手術をしていれば、こんな事にはならなかったはずです・・・
体調の悪い子もいますので
体調が良くなって、自分でごはんが食べられるようになったら、里親募集になると思います。






4匹ともしっかりミルクを飲んで、生きようとしています。
そんなこの子達の命を、人間の身勝手で取り上げてはいけないと思います。