昔の私のようにコミュ症だと感じるあなたへ
私もそうでした。自分が何か行動を
起こすことで相手がどう思うのかを
考えすぎて不安になったり、
喋れなかったりしますよね。
退職理由では
自分のスキル不足、よりも
人間関係が上手くいかなかったという
理由の方が多いと言います。
視点を変えると、あなたは
人の気持ちを考えたり、自分が話さない分
他の人が話している姿を見る
ことが多いと思います。
その分、職場や学校で人の輪に自分
も加わり居心地の良い生活
新しい出会いや恋愛もしたい気持ちが
あるはずです。
その思いを実現するための第1歩として
「自分と相手の距離感をつかみ心の距離
を縮める方法」
まずは、他の人はどうやって
コミュニケーション
をしているか観察して見ましょう。
ポイントは
・距離・表情・話している人達の関係
の3つです。
話している人達
友達、恋人、先輩と後輩、先生と生徒?
などと言う関係をはっきりさせます。
そして距離を見て見ましょう、
例えば
道に野良猫がいて少しでも
近づいてみたら猫に逃げられた。
飼い主にはくっ付いて離れない可愛い
犬なのに
知らない人が近くと噛みついてしまう。
この例のような経験をしたり、
話を聞いたりは良くあると思います。
この話では、猫や犬でしたが
人間にもそれぞれパーソナルスペース
と言う縄張りのようなものがあります。
恋人どうしなら笑顔で手を
繋いだりしますが
知らない人がいきなり手を繋いで来たら
びっくりして、
青ざめた表情になりますよね。
したがって、相手との関係や
相手の表情を参考にして
ちょうどいい距離感を見つけて
欲しいと思います。
そして、距離感を縮めるには
笑顔が大切です
いきなり真顔で近づいたらそれこそ、
猫のように遠ざけられたりします。
距離をとってみましょう
そして相手の表情に変化がなければ
少し近づいてみても大丈夫です。
逆に近くにいるのに
平然としていられるなら
「あれ、俺たち友達なんだな」と
思わせることができます。
このテクニックは少し難しいので
慣れるまで知人空間を意識して
みてください。
他の人たちを観察することは
恥ずかしくもなく
すぐにできると思います。
そして、行動してみてください!




