コミュニティーFM局の難問解決
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開局後、ロケーションが変わったら。

私の住んでいる地域にあるコミュニティーFM、11回建てのビルの屋上にアンテナがあるが、放送局の周りに大きなマンションが次々と建ったので、20Wの出力だが、私の住んでいる8階建ての集合住宅では5回のベランダに出ないと、放送は聞こえない。


このようなケースは都市開発が進む中、大規模都市でよく起きている。解決方法は「アンテナの移設」です。局舎から遠くなる場合、NTTに「放送用の専用回線」をお願いするとともに、送信機の電源を確保しなくてはなりません。バッテリーでのバックアップがリチウムイオン電池で可能になります。商用電源が近くに電柱があれば東京電力に工事依頼して、確保してください。


移設工事の申請と、アンテナの向きと、電界強度を調べるための調査費も必要です。3.11以降、津波による被害を避けるために、その地域で過去1500年程度の過去にさかのぼって、津波の痕跡がないか調査しています。


大災害時に必要とされる情報を出せるコミュニティーFMを もっと重要視する必要があります。

迷走台風と、被害 台風15号

台風15号 石垣島西表島に被害

その後 与那国島付近を通って、台湾に上陸寸前、迷走状態に。

与那国島では最低気圧、最大風速ともに記録を更新しました。

ありがたくない話です。今後はまた日本列島へ向かうのでしょうか。

台風接近か?

台風9号が6日に伊豆諸島近海まで近づきます。

現在は
大きさ -
強さ -
存在地域 父島の東 約310km
中心位置 北緯 27度10分(27.2度)

東経 145度20分(145.3度)
進行方向、速さ 西 15km/h(8kt)
中心気圧 970hPa
中心付近の最大風速 30m/s(60kt)
最大瞬間風速 45m/s(85kt)
25m/s以上の暴風域 全域 90km(50NM)
15m/s以上の強風域 北東側 390km(210NM)

南西側 240km(130NM)
<04日00時の推定>
大きさ -
強さ -
存在地域 父島の東 約290km
中心位置 北緯 27度10分(27.2度)

東経 145度05分(145.1度)
進行方向、速さ 西 15km/h(8kt)
中心気圧 970hPa
中心付近の最大風速 30m/s(60kt)
最大瞬間風速 45m/s(85kt)
25m/s以上の暴風域 全域 90km(50NM)
15m/s以上の強風域 北東側 390km(210NM)

南西側 240km(130NM)
現在はまだ「強さ」が表示されていませんが明日、4日

強さが「強い」となります。気象衛星の写真でも12時間前に比べて

雲の大きさが2倍近くになりました。まだまだ発達しそうです。

海に行かれる方は「うねり」が押し寄せるので、高波に

警戒してください。1000回に1回は普通の波の2倍の波が

来ることがあります。























地震 お見舞い申し上げます。

地震が発生して3日目になりました。

余震も発生しています。

亡くなられた方が9名、けがをされた方が1000名を超えています。まだ、これから体調を崩される方もでできますので、1日も早い仮設住宅などの工事が急がれます。

倒壊した柏崎市内の様子が少しずつわかり始めています。300棟のほとんどが、壁の少ない構造であったことと、地震波の周期が2秒という事が加わって全壊家屋が多くなってしまいました。



一部の地域では、液状化現象も見られ、地盤が水分を含む砂地だったことも判明しています。それに、古い地図などには川底だったところが、埋め立てられて、宅地化されたという事も判ってきました。50年以上前に「どんな地形」で地盤が固いのか、柔らかいのかも大きな要因としてあります。

地盤が悪くても、耐震化が進んでいれば、倒壊は免れることがあるのですが、耐震化の改修費の負担ができない高齢者の方が多いということも忘れてはなりません。

それに今回は柏崎刈羽原発の問題もクローズアップされました。震源の真上の「砂丘」の上に建てられているので原子炉のある建屋は、基礎部分の工事事態はしっかりしていたが、「想定震度」が甘かったことが問題になりそうです。設計時の2倍の加速度がかかり、内部にも損傷が見られています。

あれだけの広い敷地を平行に保つのは、無理があり、建屋と屋外の施設の間に問題が起きることは充分考えられるので、今後改修が必要になります。また、「低レベル廃棄物」の保管方法にも問題があると思えます。

新潟中越沖地震

平成19年07月16日10時28分 気象庁地震火山部 発表
16日10時13分頃地震がありました。
震源地は新潟県上中越沖 ( 北緯37.5°、東経138.6°、新潟の南西060km付近)で震源の深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は6.6と推定されます。
各地の震度は次の通りです。
なお、*印は気象庁以外の震度観測点についての情報です。
[震度1以上が観測された観測点]
長野県 震度6強 飯綱町芋川*


震度5強 中野市豊津* 飯山市飯山福寿町* 信濃町柏原東裏*


飯綱町牟礼*


震度5弱 長野市戸隠*
新潟県 震度6強 長岡市小国町法坂* 柏崎市西山町池浦* 刈羽村割町新田*

震度6弱 上越市柿崎区柿崎* 上越市吉川区原之町* 上越市三和区井ノ口*


長岡市中之島* 長岡市上岩井* 長岡市山古志竹沢*


柏崎市高柳町岡野町* 小千谷市土川* 出雲崎町米田


出雲崎町川西*


震度5強 上越市大手町 上越市五智* 上越市安塚区安塚*


上越市浦川原区釜淵* 上越市牧区柳島* 上越市大潟区土底浜*


上越市頸城区百間町* 上越市大島区岡* 長岡市千手*


長岡市浦* 長岡市与板町与板* 長岡市小島谷*


三条市新堀* 小千谷市城内 十日町市高山*


十日町市千歳町* 十日町市松代* 南魚沼市六日町


燕市分水桜町*


震度5弱 上越市中ノ俣 上越市木田* 上越市板倉区針*


上越市清里区荒牧* 上越市名立区名立大町* 長岡市幸町


長岡市寺泊一里塚* 長岡市寺泊上田町* 三条市西裏館*


加茂市幸町* 十日町市水口沢* 十日町市松之山*


見附市昭和町* 川口町川口* 魚沼市堀之内*


南魚沼市塩沢庁舎* 燕市吉田日之出町* 五泉市太田*


弥彦村矢作* 新潟西蒲区役所 新潟西蒲区巻甲*

まだ被害の全貌が見えていません。

明日くらいには細かい情報を書きたいと思います。


台風予想進路

台風が沖縄付近を通過するのは間違いなく、問題は「転向点」です。

上空のジェット気流に流され始める地点が問題で、北にあるほど「危険」になります。

15時の気象庁発表では「沖縄本土に上陸か、かすめた後」向きを東に変えるとの予想です。向きを変えると後は徐々に加速します。これからが危険なのです。

まず、海上を通ると「勢力が強いまま」九州の南をかすめて、紀伊半島沖そして関東地方、「房総半島」沖を通過します。(気象庁の予報による)

台風のスピードが速いと、周りで吹く風は、最大瞬間風速が台風の速度分が追加され、強くなります。40m/sの風も50m/sになります。また、南からの風が接近前に吹くので、高潮にも注意が必要です。

明日.13.14.15.が大潮になります。早朝と、夕方の2回満潮になるので、気圧が低いと、海面が持ち上げられて、又、中心に吹き込む風の影響で益々、海面が上昇します。





続・台風と梅雨前線

台風4号北上を続けています。

<13日15時の予報>
強さ 強い
存在地域 南大東島近海
予報円の中心 北緯 26度40分(26.7度)

東経 130度10分(130.2度)
進行方向、速さ 北北東 20km/h(11kt)
中心気圧 940hPa
中心付近の最大風速 40m/s(80kt)
最大瞬間風速 60m/s(115kt)
予報円の半径 540km(290NM)
暴風警戒域 全域 750km(400NM)

昨日と比べて、予想位置が東になりつつあります。進路予想の中心を進むと、沖縄本島から九州南部が14日にも暴風雨圏内になります。

今後の進路について、監視が必要です。

しかも、中心気圧が下がり続けるので「超大型台風」に発達する可能性が大きいようです。

台風と梅雨末期の大雨

台風 4号 発生しました。
気象庁 発表の予想です。
<11日21時の予報>
強さ 強い
存在地域 フィリピンの東
予報円の中心 北緯 17度30分(17.5度)

東経 130度40分(130.7度)
進行方向、速さ 北西 20km/h(12kt)
中心気圧 950hPa
中心付近の最大風速 40m/s(80kt)
最大瞬間風速 60m/s(115kt)

予想円の半径 280km(150NM)

今後の進路のが非常に気になります。梅雨前線を刺激すれば、九州地方は大災害になる可能性があります。

梅雨前線が活発になっています。

今年も梅雨前線が活発です。

ラニーニャ現象というフィリピン近海での海水温が高い現象が起きて、高気圧が強くなり、その淵を回る南西の湿った風が日本列島に流れ込みやすくなっています。

局地的な大雨に備えることが必要になります。

今年も自然は怒っていそうです。

今年も雨の季節が近づいてきています。能登半島地震で被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。

今朝、桜島が[観測の規準となる1000mの噴煙]を超えて約1500mの噴火がありました。浅間山の噴煙も今日の観察では多くなっています。御嶽山付近ではしばらく有感地震が無かったのが、2回発生しています。

微小地震の数は三宅島付近を中心に400回に迫る無感地震が起きています。

http://eoc.eri.u-tokyo.ac.jp/harvest/eqmap/tkyMAP1.html

これらの地震の回数が極端に下がると、関東地方得に茨城県付近で大きめの地震が発生することが経験的にわかっています。

梅雨の末期の[短時間の降水量が1時間100mmを越えること]が珍しくなくなっています。1時間100mmを超えると低地や水はけの悪い地域では[浸水]の被害が出ます。大きな地震のの後には細かな地割れが原因で、土砂災害が起きやすくなります。皆さんも地元の気象台の警報には充分注意してください。