中田浩二にも注目しています耳

中田浩二も鹿島からフランスのマルセイユに移籍する時に、契約満了で移籍という形でしたが、いろいろもめましたね。
Jリーグのルールでは契約満了でも移籍金が発生するようになっていたと思いますが、欧州ではそうではありません。
イングランドのチェルシーに所属するミヒャエル・バラックもレバークーゼン→バイエルン・ミュンヘン→チェルシーとそれぞれが契約満了で移籍したため、移籍金はかからなかったと聞きます。
チーム内でレギュラーをキープし続ける実力の持ち主であれば5年契約もいいでしょうが、サッカーは選手の入れ替え、サイクルが早いスポーツなので、移籍する事を前提に2~3年契約の方が結果的にいいかもしれませんメモ

稲本潤一がフランクフルトに移籍するにあたっては、フランクフルト会長への高原の進言があったみたいですね。
今シーズン結果を出した高原だからこそ会長にも進言できる権利を持ちえたと思います。
1999年のナイジェリアでのワールドユース準優勝メンバーである稲本と高原アップ
7月のアジアカップの出場は辞退するようですが、お互いの多くを把握しているであろう二人の来シーズンが楽しみですニコニコ
今日はちょっと違う話題で。

日本代表シラー

稲本潤一が追加招集されましたね。
ガラタサライで先発、またフル出場する機会が多かったので、てっきり残るものだと思ってましたけど、意外に契約満了ということで、移籍しましたね。
しかも高原のいるドイツのフランクフルトアップ
稲本としては、27歳という年齢からするとより高いリーグでのプレーで充実のシーズンを過ごしたいところだったでしょうし、気心の知れる高原と一緒にできる事はチャンスですね。
契約満了で移籍するということで、移籍金はかからなかったわけですが、それもまた移籍をスムーズに進める要因になったでしょう。クラブと契約する時に5年といった複数年契約をすると、チームで出場機会が得られなくなって移籍したい時も、移籍金がネックになって飼い殺しの状態になることはよくあると思います。
そういった意味ではタイミングの良い移籍となったいい例だと思いますグッド!
結婚ってなんでしょうねクラッカー

何か、話をいろいろ聞いてると、ちょっと、いやかなり大変なことばかりあるみたいですねあせる

よく勢いでした方がいいいとか、一度しておいた方がいいとか聞くんですが、さすがに勢いでは行けないですよねダウン

あと一度だけでいいと思います笑