中田浩二にも注目しています耳

中田浩二も鹿島からフランスのマルセイユに移籍する時に、契約満了で移籍という形でしたが、いろいろもめましたね。
Jリーグのルールでは契約満了でも移籍金が発生するようになっていたと思いますが、欧州ではそうではありません。
イングランドのチェルシーに所属するミヒャエル・バラックもレバークーゼン→バイエルン・ミュンヘン→チェルシーとそれぞれが契約満了で移籍したため、移籍金はかからなかったと聞きます。
チーム内でレギュラーをキープし続ける実力の持ち主であれば5年契約もいいでしょうが、サッカーは選手の入れ替え、サイクルが早いスポーツなので、移籍する事を前提に2~3年契約の方が結果的にいいかもしれませんメモ

稲本潤一がフランクフルトに移籍するにあたっては、フランクフルト会長への高原の進言があったみたいですね。
今シーズン結果を出した高原だからこそ会長にも進言できる権利を持ちえたと思います。
1999年のナイジェリアでのワールドユース準優勝メンバーである稲本と高原アップ
7月のアジアカップの出場は辞退するようですが、お互いの多くを把握しているであろう二人の来シーズンが楽しみですニコニコ