
Goodbye son
というわけで、ずっと止めていたメインストーリーを今回はレールロードの強力を得て、年末年始に一気に進めました。果たしてこれが正しい選択だったのか。インスティチュート爆破後のムービーと主人公の台詞に思わず竜のナミダ。それでも生きていかなければならないのが連邦生活のあるべき姿か。

疑似息子を誑かす小悪魔。子供は「しましまの服を着る」。それも連邦生活。

まるで自分が語っているかのように立ち塞がるセンチネル。「面のてやてや」がたまらない。そしてディーコンの台詞を改めて見直すと、デズに一杯食わされた感も否めず、ただのイコライザーとして利用されているとも捉えることが出来、戯曲「オセロ」の台詞である、"Look to her, Moor, if thou hast eyes to see.She hath deceived her father and may thee."(ムーアよ、もしお前に見る目があるなら、彼女に目を向けてみよ。 彼女は父親を騙したのだ。お前も騙されるかもしれない)を彷彿させる演出でもあるのかなぁ・・と邪推したりも。ここでのムーアとはムーア人であるオセロのことを指しているのですが、プレイヤーの名前をキャロムーアとしている自分のプレイだと余計に感慨深いものもお勝手ながらに(笑)こうやってプレイするたびに異なるオリジナルのナラティブが自然と構成されていくのがRPGの醍醐味なのでしょうね。ドラマティック。

居住地満足度の実績も獲得出来たのですが、それまで入植者達のベッドを付け焼き刃で外に出してたり、「へんな角度の場所」に置いたりしていたので、なかなか満足してもらえていなかったので、これを機に全拠点の「ベッド見直し改革」を行うことに。というわけでグレイガーデンに寄ってみると・・

これはひどい。夜になると「縦になって寝ていた」のを思い出しました。センチネルもちょっと怒っているようにも見えます。その後、別の場所に「寝る専門の」コンクリ製のプレハブを作ってあげたら、満足度がちょっと上がりました。おかしい。だこんだ、こういった「調整」もプレイヤーの仕事。そんな連邦生活です。