中3の娘が、
中学3年間で学んだ教科書の中から一つ選び、
その題材から自分の人生に活かしたいことを
1分間でスピーチするという
国語の課題が出た。
もう3学期。
高校受験に3学期の成績は関係ない。
しかし真面目な娘が私に相談してきた。
選んだ題材がゴリラ?の話で
「視点を変えること」。
これについて「うちの離婚」について
スピーチしようと思う、と言うではないか![]()
いや…
あなたがいいなら
お母さんはいいけど…
内容は?
と聞くと、考えたスピーチ内容を話し出す娘。
↓
*父から母の悪い所をずっと聞いていたから、
離婚になった時は、父が可哀想で
母に嫌な態度をとり続けていた。
しかし母の見解を聞いてみると、
実は母も辛い思いをしていて
大変だったことを知った。
*離婚が決まった時は、人生最悪で
終わった…と思ったが、
現在、父は自由に生活ができ、
母はイライラしなくなった。
両親2人で先日飲みに行ったようで、
夫婦ではないが、以前より関係性が
よくなったようだ。
必ずしも離婚は悪い物ではない。
「どうかなぁ?」
な…るほ…ど…笑笑
「まあ…離婚ってうちは大成功だったけど、
やっぱり辛い思いをした末に離婚したうちも
あるだろうから…なんとも…」
うーーーん![]()
お兄ちゃんにも聞いてみてって言ってみた![]()
まあ、うちで1番冷静で
納得する回答をくれるのは息子なので![]()
一通り妹からスピーチを聞いた兄貴が
まず発した言葉は、
「お父さんとお母さん、
両方落とし込む話だね 笑笑」
ええ?!
娘はなんでなんで?と聞く。
「だってお父さんから
お母さんの悪いとこ聞いてて、
実はお母さんからもお父さんの悪い所聞いて
お母さんだけじゃなく、
お父さんも悪いとこが
あったんだなって話じゃん」
おおー!!
っと、私と妹から歓声が上がった。
確かに…
ただただ、うちの両親が悪いと
暴露するだけになってしまう![]()
ちょっと題材変えてみては?
と、なり、結局走れメロスにしたみたい。
国立大学受験を控えた息子も、
なんか楽しんで妹のスピーチ作成に
協力している。
私は先に寝るよって言って寝室へ。
スピーチは明日。
娘よ…
昨日雪で学校休んだんだからさ…
昨日のうちにやっておきなさいよ… 笑笑
母は心で娘にツッコミを入れたのでした。
もう10年近くから使ってまーす
よくなるかな💦