息子が私と娘に言った。

面白そうな映画があって、

有料だったんだけどどうしても見たくて

Amazonでレンタルして観たんだ、

観られる期限が48時間だから

観るなら今日夕飯の時

テレビにスマホつなげるよと。


息子よ…

あと10日で共通テスト…と思ったが、

まあそれは言わなかった汗うさぎ


息子はおそらく私と娘に

その映画を共有して欲しかったんだ。


私はまだ社労士の勉強のノルマ時間が

終わっていなく、

ご飯食べたあと勉強しなきゃならないから

明日昼間に娘と観たらと提案した。

息子は笑って「わかったー」と言った。



息子は昔からあまり主張をしてこない。

否定されたり、断られると傷つくからだ。

私が「観ない」選択をしたことに

息子は多分がっかりしたはずだ。

でもそれ以上「観て欲しい」と

言えない息子。


明日は…

おそらく同期Bから夜ラインが

来そうな気がする…

うーーーーん…



翌朝息子に言った。

48時間貸出なら今日の夜は

まだ映画観られるよね?

そしたら夕飯食べる時、

3人で観ようよ!ウインク

息子はそれを聞いて嬉しそうに

うなずいた。


予想通り、同期Bから帰宅時にラインが入る。

私は電車内で返信をして、その後、

彼が家に着いたと思われる時間に

またその返信があった。

…これはいつもだと

9時過ぎからラインチャットする流れだ。


でも今日は息子との約束を果たしたい。

18時前に家に着き、急いで買い物へ行く。

夕飯はすぐ作れるカレーにした。


お風呂に入って洗濯を回し、

19時半前から夕飯を食べ始める、

同時に映画を観始める。

同期Bのラインは既読にしてない。


なかなかの時系列が飛ぶ話で、

ちょいちょい得意げに

息子が説明を入れてくれる。

久しぶりにそんな息子をみて

嬉しかった照れ


2時間ちょっとの映画を観終わり、

息子なりの評論を聞く。

満足そうな息子、

時間を共有してよかった照れ


時間は21時半を過ぎている。

息子は部屋に戻り、私はBからのラインに

返信をする。

待ってましたと言わんばかりに

すぐ既読になり、そこから2時間コースで

Bとラインをした。

1週間くらいぶりかなぁ…


Bは奥さんと仲よさそに思えるけど、

話を聞くとそんなこともなさそう。

なにしろ自室にこもって私と夜

数時間ラインができるくらいだ。


寂しかったり物足りない生活

なのかもしれない。


幸せ家族とは?


親が離婚しない方が絶対幸せだし

それが当たり前と、今の日本はまだ

そういう風潮に思える。


子どものために犠牲になる人生じゃなくて

親も子も、一人一人が幸せになれる、

そんな選択ができればいいのにね。

うちは、離婚でそれが叶った。

子どもには始め辛い思いをさせて

しまったと思う。

でもそこを乗り越えて、

今、うちは3人とも仲良く、負目なく

楽しく生活できている。

こないだ久しぶりに会ったモトダンも

生き生きしていた。


「なんかわくわくすることない?」の 

Bの問いに、私の質問返しした彼の答えは

「あー…さみしいな、無いなぁ」だった…








3月、子どもが2人卒業したら、3人で行くんだ!!爆笑爆笑爆笑夏からボーナス貯めといた!!


まだ早いけど、今年のバレンタインのばら撒きチョコの候補です!ラブ



所得が少なくてふるさと納税できないけど…

毎年米頼んでた!!爆笑