来週、前職場でお世話になった職員から

飲みのお誘いをいただいた。


彼と出会ったのは8年前の春か…?

当時28歳の彼は新採として入職してきた。

大学でしばらくゆっくりしていたらしい 笑


私は新採者を乗せたバスを迎えに行き

会議室まで案内する役割だった。

最後にバスから降り立った彼は

満面の笑みで

「よろしくお願いします」と

私の目をまっすぐ見て

挨拶してくれた光景をいまだに忘れない。


総務として一緒に働く中で、

彼はすぐに職場の人気者になる。

老若男女の心をガッチリ鷲掴みにする彼は、

世の中にこんな人間がいるのかと

思わせるくらい魅力的な人だった。


常に笑顔。

話す時は相手の目を見て最後ににっこり。

人が話す時は、必ず相手の方を見る。

話の横入りをしない。


当たり前のようで、

皆が中々できないことを、

若い彼が、全て当然のように行う。

そして必ず最後ににっこり微笑む。


もちろん年も私より10以上下で、

結婚していた私は、

恋愛感情を抱くことは無かったが、

彼に恋愛感情を抱く女子は

多かったのではないか。


一つ。


彼は片足が不自由だった。

学生時代に大怪我をしたようで

走ったり、重いものを持ったり

することはできない。

でも普通に仕事をしている中では

問題ないレベルだ。


そんな彼も3年前にめでたく

可愛らしい同期と結婚をした照れ

派手な子ではなく、

穏やかな頭のいい子で、

そんな子を選ぶ彼もさすがだな…

と思ってしまう。



彼が異動したのが5年前


コロナになる前に仲間内で

何度か飲みに行ったが、

久しぶりに会ったのが

今年の6月。


コロナがなんとなく明けて、

前職場でお世話になった方々に

4年ぶりに🍻の声をかけた時、

二つ返事で来てくれたのだ。


彼と次会うことはないかもな…。

と思っていた。

しかしこのたび、

当時のメンバーで飲み行かないかと

誘いをいただいた。


私が一番大好きな仲間たちで、

安心して働いてた時代の人たちだ。


彼がメンバーに声かけ、日程調整、

お店の予約までしてくれ、

お店チョイスも、「流石です✨✨」と

いった感じ。



私が今の職場で、嫌われ者のジュニアと

うまく人間関係を築けているのも

彼のような人生の手本があったからだ。


今の年齢は私の方がだいぶ上だが、

きっと魂レベルでは、

彼の方がだいぶ上なのだろうな…







職場の先輩から「履かないから」と素敵なミュールをいただきました照れ

甲が高い私でも履けたー爆笑


お店で売り切れていたから気になる…


そてがかわいい!