例えば通勤退勤時の
駅と家の往復の時間、
特に積極的になんらかの情報を
取り入れていない時間に
フラッシュバックのように
過去の恥ずかしい出来事を
思い出すことがある![]()
そしてひとりで
「ぎゃーーーー![]()
![]()
」
となる![]()
こういう時間、
私以外の人達にも起こりうるのか。
昨日帰宅時に急に蘇った記憶は
「TOEIC 585点と履歴書に書いたこと」
である![]()
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私の社会人カーストの中で
そうそう高尚な人たちに
出会うことはなかった。
コミュニティとは
似たような程度の人間で集まるからだろう。
そんな中で前職場に潜り込めた私は
知らざる世界を知ることになる。
履歴書の資格欄に、
堂々と上記TOEICの点数を書く。
私の周りでは300点〜500点未満の
人しか聞いたことがなく、
その中でワーホリから帰国したあと
600点近く取得したことが
私には自慢だった。
しかし…
後で知ることだが…
その職場の正職員の方々は、
国立大学を出ている方々、
有名私立大学を出ている方々ばかり。
TOEIC 770点くらい取る人は
ザラにいる世界だった。
私の面接する人事担当からしたらきっと
「この人はなぜわざわざこんな低い点数を
暴露しているのだろう…」と
思われたに違いない。
下手したら書類選考時に
「こんな点数だったらあえて書かず
俺は隠すよー」くらいのことを
言われていたかもしれない![]()
入職後、雑談時に
「ワーホリ行った」なんて話したために
海外から視察に来た方の対応を少しだけしたことがある。
隣の人事担当の子は
「私は英語はホントに苦手なので
お願いします」くらいのことを言われたのに
実は彼は中学生の時、
親の赴任でイギリスに約2年いたことが
ある一応帰国子女だった![]()
私の辿々しい相槌やもはや会話ではない
単語の羅列を聞いてどう思ったか…
そんなことを急に思い出し
「ぎゃーーーー![]()
」となる![]()
こんなことは序の口で
他にもこういう恥ずかしく、
消したい過去が山ほどあって…
今日も
「うぉーーーっ![]()
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」
とひとり悶え苦しみながら
帰路につくのでした。