私を今の職場に引っ張ってくれた
高校時代の友人は現在
向かい合わせで私の前のデスクだ。

彼女は現在事務の主任を任されている。
直属の上司がボスになるため
実質彼女が事務の中で筆頭だ。

仕事中に、ボスが今日はゴルフに
行っているという話から、
私は死ぬ間際まで仕事をして、
きっと引退できることは
ないんだろうなぁと話すと、
彼女が
「私はいつ死んでもいい。
もはや、明日でもいいくらい」と言った。

半年前まで私が感じていたことだった。

この言葉にどう返すのが正解か。

私は

今はまだ死ねないなー。

というと

そりゃ子どもがいるもんね〜。

と彼女。

でも私も別居する前までは
同じこと思ってたんだよ。
今は人生楽しいよ。
新しい生活で新鮮なことばかり。
活力をくれてありがとね❗️

と私は言った。

更には
嫌いな旦那と一緒にいるくらいなら
お金のことが何とかなる人達には
全力で離婚を勧めたい。

と、彼女の死んでもいい気持ちの話を
離婚の勧めの話にすり替えた。

私がいつ死んでもいいと
思っていた原因は、
子どもが親離れしている最中、
旦那といても何一つ面白いことはない、
かと言って友人と遊びまわるほど
お金に余裕はないし、
旦那と共同で何かを始めようとは
とうてい思わない。
仕事も正職員と同等で
給料は3分の1にも関わらず
責任ある任務を請け負い、
毎日仕事の心配ばかりだ。

思えば私の人生は、
結婚してから子どもが全てで
お金も時間も子どもに全力を注いできたため
子どもが離れていけば
もう何も楽しいことはないなぁと
感じていた。


彼女は未婚だ。
ご両親はとても厳しい方と昔から聞いている。
彼女が1番中良かった友人が、2、3年前に
癌で亡くなっている。
自分ばかりが仕事で忙しい思いをしている中、
お金を稼いでも、それを使い、
楽しい時間を共有する相手が
身近にあまりいない。
といったところだろうか。

私も子どもが巣立つまでは
死ねない。
でもそのあとはどうしようか。
ママ友から始まった友人何人かは
今後も食事をしたり
一緒に出かけたり出来そうな人たちだ。
それはそれで旦那がいない分
自分に集中できていいかもしれない。

旦那がいる頃は、まずその発想がなかった。
収入が 旦那>私であることから
共有財産であるお金を
私のために優先して使うということを
考えもしなかった。


旦那はどうだろう。
もともと友人が少なく
職場でも友人らしき人は居なそうだ。
別居してしばらくは一人暮らしを
満喫して新鮮なことばかりだろう。
今は子どもたちの学費を稼ぐことを目標に
仕事を頑張っているだろうが
そのあとはどうするつもりだろう。
目標もなく、
友人もいなく、
唯一の趣味は酒だという。
今後お金が貯まっても
一緒に旅行する相手もいない。
寂しい老後を送りそうで、
そのうち虚無感に襲われ
死ぬんじゃなかろうか。



その頃には完全に他人で
思い出すこともなくなっているだろう。

あと10年弱
楽しい未来が訪れますように流れ星流れ星流れ星


持ってるコーチの折りたたみ傘は一部不具合があり、しかも雨専用。
次は雨晴兼用が欲しいです。
雨が降るかもと思ったら晴れた!
なんてこともあるので。
ボーナスまで購入我慢です。泣き笑い


👇あってよかったレインブーツ!!
車通勤だから年に数回履くくらいだったけど、
電車通勤になり歩く距離が増えたため、
活躍中