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【最幸ビジネスモデル】問題集を買って気付いたこと。

 【最幸ビジネスモデル】  2014.3.17 No.0819
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■今日のテーマ
 問題集を買って気付いたこと。
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私は必要性を感じられず
子どもを学校に行かせていない。

それは私も子どもも
自発的なので「不登校」とはまったく別物。

息子は、
フリースクールの友達も
学校の友達も多いし。

他の国にも友達がいるし。
異年齢の友達も多いし。

多趣味だし。

興味ある事をとことん探究しているので
すばらしいなぁ、といつも感じている。

小3の時には3部作の物語を書いたり
恐竜や動物の知識はハンパないし、
今は、戦国時代にハマっている(笑)

一時期は
キャンディーズや百恵ちゃんにも
ハマっていた。

今は小5なのだが、
そういえば、小3の時に
さすがに、何も勉強してないのはなぁと思って
問題集を買い込み、
私と2人で、毎日50分だけ勉強しよう!

とやってみたら
小1~小3までの勉強は2~3ヶ月で
終えてしまった。

やはり、1対1でリラックスして
お菓子を食べながら楽しんで勉強したら
そのくらいで終わる量なのだと感じた。

それから、なーーーんにもしていなくて。

もうすぐ小6だし、
学校で急にテストされた時に
いい点数とったら、ちょっとかっこいいぞ
と、私が思いつき、
また、問題集を買い込んで2人で始めた。

そして息子は
漢字の問題集をやっている時に

「なんか、ストレス。
 どうしてか理由は説明できないけれど
 なんか、ストレスを感じるなぁ」

と。

「どうしたらいい?」

と聞くと

「書きたい漢字を書きたい。
 書きたいのは、たか、と、はやぶさー」

「うわ、お母さん書けない!調べて一緒に勉強しよう!」

それから、書きたい漢字を練習する事になった。

その時に、
「なんか今自分はストレスを感じている。」
と、ちゃんと自分の感覚を表現できた事が
素晴らしいと感じたし、

自分なりの勉強法を見いだすのも
素晴らしいと感じた。

また、国語や算数や文章題や・・・
ぜーんぜん、勉強していないのに
なぜか理解できている。

よく考えたら、
教科に分けなくても
いろんな体験を通じて
生活の中で
自然と身につけているのだ。

息子は興味がある事を
とことん調べるのが好きなので
その中で漢字はたくさん覚えるし

私の仕事にいつも一緒について来たり
いろんな体験を一緒にしている中で
学んでいる。

物語を作るのも大好きなので
そりゃ、文章題は得意だろうねぇ。

社会や科学なんて、
特定のテーマに関しては大学生より
深いかも~。

興味ない事は、まっしろけっけかもだけど。

教科にきっちり分けて学ぶと
本来は、全部が繋がっている事が
ブツ切れになって、繋がりが分かりづらいのと。

本来は生活の中で自然に学べたり
好奇心で探究していく事が、
やるべき事・やらされ感、
という勉強になってしまったり
という側面はあるのだろう。

もちろん、いい・悪いではない。

それが合っている子もいる。

問題なのは、
合う方法を選べない社会のシステムで。

でも、それも気にせず
こうして勝手に選べるのだから
問題は、どこにもない(爆)

いろいろな体験ができる環境だったり
好奇心を探究できる環境があれば
小学校くらいの内容なら
自然と学べているのだと
問題集を買って、やってみて感じた。

その人の人生に必要な学びは
きっと、一番いいタイミングで
得ているのかもしれない。

それにしても
ノーテンキ親子。
毎日、笑い転げて歌って踊って幸せー。

そんな息子は、なぜか
水曜日の朝会が楽しみの一つ♪

前回は息子目当てに参加してくださった方も。
興味がある方はぜひ、水曜の朝会に(笑)

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■今日のまとめ

 その人の人生に必要な学びは
 一番いいタイミングで得ている。

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【最幸ビジネスモデル】どこを見ても本質。

 【最幸ビジネスモデル】  2014.3.14 No.0818
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■今日のテーマ
 どこを見ても本質。
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目に見える全ての
どこを何を見ても本質が見える。

その本質は
「いい・悪い」という2元思考だと
見えない。

その本質は
あまりにもシンプルで
あまりにも壮大な循環システムで
そして・・・
その見える本質にも
人によって「深さ」が違う。

本当にすべてが丸見えなときは
たぶん、死んだ後だと思うので
それは楽しみに取っておくとしても。

2年前、
私はスケッチブックに
ただ、こみ上げて来た感覚を描いた。

その時には
人間の意識はミルフィーユ構造になっていて
層の中が宇宙の全てだと
思い込んでいる人達が
同じ地球で暮らしている事を描いていた。

たまに、
そのミルフィーユを外から眺めて
自由に好きな層を出入りしたり
別の層を楽しんだりする人がいる。

そういう意識の人は少数派で
多くの人はひとつか、ふたつの層が
宇宙の全てだと感じて生きている。

これは
いい・悪いではない。

ミクロの世界も、マクロの世界も
結局はどこを切り取っても同じなのだから。

どこにいても
そこには「体験」があり
その時には「悲惨」だとか「喜び」だとか
感じる体験のすべてが
ただ、リンリンと響き渡っている
喜びに繋がっているだけの事なのだから。

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■今日のまとめ

 どこで何をしていようが
 全ては同じ本質。

 壮大な循環システムの一部であり、
 その一部の中に、本質(全体)が見える。

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【最幸ビジネスモデル】新しいチャレンジ。

 【最幸ビジネスモデル】  2014.3.13 No.0817
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おかげさまで、
独自のコンサルはプチ行列。

とても有り難い事だし
想定以上の結果と、想定以上の
「いいふうに」なっていく事に
携われることが至福。

昨年の夏あたりから
響き合いと循環だけで仕事をしようと決め
さらに、いいエネルギーが加速しているように
感じている。

頑張って何かを達成する時代は終わっていて、
ただ、存在だけで
エネルギーが循環していく時代。

だから、
自分の本当の気持ちや感覚を尊重し、
人の気持ちや感覚を尊重する。
(↑この順番は逆にはなりえない)
そんな在り方が、
加速するのだと感じている。

実は、この事は10年前に出版した本に
同じ事を書いたのだが
まだ、その時には少し早かったようだ。

2012年頃、
あ、時代が変わったと感じた。

それで、仕事が気持ちよく循環し始めた。
一人では回しきれないので
シェアしていきたい!

と、養成講座を始めようと思ったのだが。

「養成」なのか?

いや、違う!
教えて育つとか、そういう事じゃないよね、と。

そもそも資格事業に違和感な私が
それと同じ事をするのも、
あまり気持ちよくない。

それぞれ持っているセンスを
磨いて、その人らしく関わる事で
表面的には私とはまったく違う事をしていても
結果的にエネルギーが循環して
想定以上の結果が生み出せればいい。

そんな機会を作った。

実は今日がその初日。
どこにも告知せず、この人は!
と思う方にだけ声をかけて
素晴らしいメンバーが集まった。

ノウハウや知識を教えて
資格を発行するのではない。

その人の持つセンスを磨き、
そのまんま活躍してもらい
大きなエネルギー(お金や人など)を
みんなで循環する。

その肝は、やはり
「自分とまっすぐに繋がる」と言う事。

それが、
それぞれの「センス」なのだと思う。

仕事は、
なんだかんだ言って、
努力よりセンスなんだよねぇ。
どんなに頑張っても好きには敵わないしね。

来月からは
一般公募して、開催して行こうかな、
と考えている。

 タイトルは「養成講座」なのだが
 中身はまったく養成じゃない(爆)
 いいタイトル、考えようかな。

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■今日のまとめ

 その人の持つセンスを磨き、
 そのまんま活躍してもらい
 大きなエネルギー(お金や人など)を
 みんなで循環する。

 そういう「人」を発掘していく
 新たなチャレンジが今日から始まる。

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【最幸ビジネスモデル】世界が一瞬で。

 【最幸ビジネスモデル】  2014.3.12 No.0816
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■今日のテーマ
 世界が一瞬で。
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先日、お友達とランチしていた時の事。

彼女は自分に自信が持てなくて
お金の不安も抱えていた。

「どうしよう。困った。」

という世界の住民だった。

それまで、何度か話して
その世界から抜け出したい気持ちはあるのに
どうしても抜け出せないでいた。

その日も、
ランチを頂きながら、いろんな話をしていたが
自信がなく不安な彼女。

その話の中で、

「新しく事業を起こす人に国から
 助成金が出るんだって。」

という話になった。

彼女は

「えー。それいいね。
 知らなかった。そういうのがあるんだね。」

私は

「そうそう。私も助成金とか、その手の話は
 まったく興味なくて知らなかったんだけど。

 実際に頂けるのは1年後だけど、
 助成金と言えば、金融機関で貸してくれるから、
 それで活動して、1年後に助成金で返すって
 しくみらしいの。6月くらいには
 軍資金が手に入るかもねぇ。」

と言った。すると彼女は、

「じゃぁ、6月までバイトでなんとか
 食いつないで・・・。」

私はすかさず、

「ちょっと待って。そういう心構えだったら
 たとえ、お金が手に入っても、
 すぐに底ついて、結局また困っちゃうよ。

 今、大事なのは
 今のこの等身大の自分で
 お金を作って、相手にも喜んでもらう・・・
 エネルギーが循環する体験だと思う。

 たとえば、
 『いま、自尊心が低い私だけど
  実はコレコレこんな事を考えて
  実行しようと思っています。
  そういう事を話すお茶会やります。
  参加費1000円、いかがですか?』
 とか、どう?これなら来たいって友達いる?」

すると彼女は

「えーーー!そんなんでいいの?
 それだったら、すぐやるー!
 いるよー、何人も!」

と。

どうも、もっと
ちゃんとキチンとしないといけない、
という呪縛があって、
今のままでは、できることがない、
と思い込んでいたようだ。

「だってさ。
 今のあなただからこそ、
 響くものがあるんだよね。

 しかもさ、この助成金は
 年に4回、募集があるから
 まず自分がやってみて、
 興味ある人に、その情報やプロセスを
 教えてあげたら喜ばれるんじゃない?
 それで、みんなが喜んで豊かになっていったら
 よくない?」

「わー、それいい~♪」

彼女は、

 「困った、どうしょう」
 「お金がなかったら、バイトで食いつなぐ」
 という世界から、

 「喜びや豊かさを与える自分」
 「自分で価値を生み出して循環させる」
 という世界へ、

瞬間移動した。

たぶん、

「えー、そんなんでいいの?」

という事がポイントだった気がする。

真面目で一生懸命な性格の人ほど、
「ちゃんとキチンとできないうちは
 何もできない。」という呪縛がある。

今の等身大の自分で
人に喜んでもらって感謝のお金を循環させる
体験は、どんな人でも誰でもできると
私は思う。

自分にしかない才能。
自分の存在そのものが価値。

それが豊かなエネルギーを循環させる
時代に、もう入っている。

だから、
自分とまっすぐに繋がれた人は変化が早い。

自分らしい道を歩む人を見るのが
どうして、こんなにも幸せなんだろうね。

彼女は、そのランチの時間で
私をこんなにも喜ばしてくれたのだから、
もうすでに
響き合いと循環の世界の住民になっている。

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■今日のまとめ

 ほんのちょっとのキッカケで
 視点が変われば、
 自分の世界は一瞬で変わる。

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【最幸ビジネスモデル】コントロールが難しくさせている。

 【最幸ビジネスモデル】  2014.3.11 No.0815
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■今日のテーマ
 コントロールが難しくさせている。
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社員や部下を持つ時に
人間関係や、マネジメントを難しくさせているのは
上に立つ人の

「人をコントロールしようとする心」

だと私は思う。
これは親や教師にも同じ事が言える。

「相手は自分と同じものを見ている訳でもないし
 自分と同じように考える訳でもない。」

きっと、そんな事は100も承知しているだろう。

そして、
自分自身は人からコントロールされるのが
嫌いなハズでもある。

けれど、
なぜか、下の人をコントロールしたがる、
もしくは、それ以外のやり方をしらないで
惰性で無意識で、
コントロールしようとしている人が
思いのほか多い事に驚く。

3月4日に配信したメルマガで
私は「穴太衆の教え」という記事を書いたが
そういう記事には深く共感しても
実際の社員への考えや、子どもに対する考えは
また別のようなのだ。

こうあるべき、こうすべき
と言う事に捉われて、
たった一つの知っているやり方に固執して
しまっているように私からは見える。

けれど。

実は「やり方」は無限。
そして、根っこの想いは1つだ。

根っこの想いがしっかりあれば
表に見えるやり方はどうでもいい。

なぜか、
表に見える「やり方」にばかり
目が行ってしまう人が・・・
やはり多いのだろうね。

私が持っている感覚は天然もので、
我が子に対しても、
ただ、ありのままで天才と
自然に思えてしまう。超親ばか♪

それに、他人であっても、
人の持つ才能の部分だけが
クローズアップされて感じてしまうので
それを、活かす事を考えればいいだけなのだ。

それが、
実は難しいと感じている人が多いようだ。

天然と言っても
私自身、子どもを生むまでは
完ぺきに何かになろうと、相当無理を重ねていた
プロセスがある。

こう在るべきと、理想に向かって
ひたすらガムシャラに走っていた時期。

自分も含めて、人もコントロールしようと
していた事もあるので、
気持ちや感覚は分かるつもり。

けれど、
そのコントロールを手放す事で
驚く程、物事はシンプルになり
死角も減り
活かし合えるのだから
やはり、ポイントはコントロールという
部分かと私は感じている。

人をコントロールしたがる人は
自分の事もコントロールしている。

もう、ありのままで
誰にでも才能があるのだから
その才能を活かし合ったら
みんな幸せで、さらに相乗効果で
いいことだらけなのにねぇ。

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■今日のまとめ

 マネジメントを難しくしているのは
 コントロールしようと思う心。

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■明日、朝会です♪

 いや本当に、一週間早いですねぇ。
 もう明日が水曜日。
 毎回、違う話題で盛り上がりお昼頃まで・・・。
 これじゃぁ朝会とは言わないね。
 明日こそ!10時に閉めましょう(笑)←ほんと?

 興味がある方は、お気軽に~。
 参加費500円+実費。
 渋谷のクリスピークリームドーナツにて8時~。

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【最幸ビジネスモデル】ベキの行く末。

 【最幸ビジネスモデル】  2014.3.10 No.0814
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■今日のテーマ
 ベキの行く末。
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土曜日の昼下がり、
警察の方が来られた。

「住民台帳を記入してください。」と。

6年間も住んでいて
たったの一度も書いていないものだった。

「あのー、私、もう6年、
 ここに住んでいるんですけれど
 この6年、その台帳はどうなっていたんですか?」

「前の人が住んでいた事になっています。」

「へ~~~。」

「犯罪や震災が起こった場合に
 確認したり、連絡先に連絡したりするために
 必要なので、書いて下さい。」

「書くのは構わないけれど
 でも、もしその主旨であるなら
 最新情報じゃないと、意味ないんじゃ・・。
 6年も別の人が住んでいた事になってたら
 あまり機能しないのでは?
 私も来月、引っ越すし。
 そういう主旨なら区役所と提携したらどう?」

「それができないので、こうして回っているんです。」

「ふーん。
 だけど、最新情報じゃない情報を
 ひたすら集めて、住民の出入りも激しくて・・・
 そういう仕事に人件費を使うなら
 効率や提携など、目的を考えて
 やり方変えて、
 その分、もっと別の仕事をしたほうが
 警察としてもいいんじゃない?」

「これが交番勤務の仕事なんです。
 この辺は空き巣も多いし変な人も多いので
 何かありましたら、すぐ110番して下さい。」

「はぁ。」

すっかり社会からリタイヤしていたけれど(爆)
社会って、すごいんだねー。
としみじみ実感した昼下がり。

そして、実際に台帳に個人情報を記入する時に

「個人情報を書くのに
 本物かどうか、調べなくていいのですか?」

と聞くと、

「はい。大丈夫です。
 身分証明書などは必要在りません。」

「いや、私の証明じゃなくて
 私が個人情報を書くのだから、
 あなたが本物の警察官であるか、
 私が確認したいの。」

「じゃぁ、警察手帳を見せますか?」

「他の人は、確認を求めないですか?」

「はい。」

「制服と帽子・・・この格好で信じてもらえるのですね。」

「そうですね。」

「ふーーーーーん。」

(しかも、こっちの証明も必要ないなら
 適当に書くかもしれないじゃんね。)

そして、住民台帳に記入したあと、
警察署に電話して、いま、台帳を書いたけれど
こういう活動を確かにしていますか?
と質問すると、
巡査とまったく同じ答えが。

事件や火事などのときに
連絡先が分からないと困るから
協力お願いします、と。

「へーーーーーー。」

6年も別の人が住んでいた事になっているくらいの
頻度の情報で、目的がそれとは。

私はよく友達から
「ノーテンキ」「ノーテンキ」と
言われるが、いやはや、社会のほうが
ずっとノーテンキだわ、と感じる事ができた。

このくらい目出たい社会なら
ゆるくていいんじゃないかと。

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■今日のまとめ

 「本当の目的」に対して真剣なら、
  改善もイノベーションも起こるけれど。

 「やるべき事」をやっているだけだと、
  進歩がないんだね。
  どんなに問題が起ころうとも。妙に納得~。

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【最幸ビジネスモデル】地球は遊園地。

 【最幸ビジネスモデル】  2014.3.7 No.0813
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■今日のテーマ
 地球は遊園地。
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毎日ではないけれど、
かなり頻繁に、明け方、体験する事が多い。

それは、様々な感覚。

ほとんど、言語化はできず
ただ「あーそうなんだなぁ」と
一人腑に落ちる感じ。

 どうしてこうも
 言語は不自由なのだろうと思う。

その感覚のひとつを
ちょいと無理矢理、言語化してみると。

地球から還っていく
多くの魂たちが
まるで、遊園地から出てくる人達みたいに

「あー、楽しかったねー」

と言って還っていく。

どの魂も喜びに満ちあふれている。

その感覚が
体の中にぶあーっと広がっているさなか、

「やっぱり、体験しに来ているんだなー」

と感じた。

普段から感じていた事が
やっぱりそうだったんだな、という感じ。

いいとか、悪いじゃないとか。
2元対立だとか。
ジャッジする必要がない。

などの言葉が色あせるほど
鮮やかに
感覚で、ただ体験をしに来ているのだと。

だから、
結局、どんなことを選択して
何をしていても
また、何をしていなくても
その時には辛いと感じる事も
楽しい事もすべて、
それを体験しに来ていて
何を体験しても嬉しいんだなと
感じた先週のある朝の感覚をシェア。

存在していることが、
それがもう喜びなんだよね。

だから、その存在そのもので
響き合えるし、
その場所は繋がっているんだよねぇ。

それは、
存在そのもの。
自分自身そのものである場所。

本当に自分の一番深い場所は
孤独ではなく、その真逆の、
響き合い愛に満ちあふれる、
無限の泉がある場所。

そこから分離して
私たちは様々な体験をする。

そのどんな体験も
たとえ、それが酷い体験でも喜びの体験でも
体験する、そのものが
喜びなんだと、
還っていく魂たちの感覚が
教えてくれていた。

100分の1くらいは言語化に成功(笑)

明け方の体験はいつも
「やっぱり!」とか「あー、そうなんだなぁ。」
という言語化できない気づきがある。

最近、私は、
何かで読んだとか
受け売りではない、その人の体験そのもの
その人の深い所からの感覚からくる表現で
頭ではなく、当たり前の感覚で
こういう事が響き合える友達がいる事が
とっても幸せ♪

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■今日のまとめ

 意識しようがしまいが、
 ただ、体験しに来ている。

 どんな体験をしたとしても
 その体験自体が嬉しい。

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【最幸ビジネスモデル】今までの生き方が必要だった。

 【最幸ビジネスモデル】  2014.3.6 No.0812
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■今日のテーマ
 今までの生き方が必要だった。
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本人は意識できない程
本当に、ものすごく
頑張って頑張って頑張って来た人は、

「実は頑張らなくていいんだよ。
 そのまんまでいいんだよ。
 自分の心の声を聞いて、
 その通りに生きていいんだよ。」

という事に直面すると、
今までの自分の人生を否定する事になる、
というジレンマになるという。

はたして、そうなのだろうか?

実は、
私も、当時は、
まだまだガンバリが足りない
と思い込んで、それはもうガムシャラに
頑張っていた時期がある。

その過程があるからこそ、
今の私があるわけで
否定どころか、ただ、必要だった、
と言う事なのだと感じている。

力を抜く、
と言う事は
力を入れていないとできないこと。

力が抜けている人に
力を抜いてと言っても
それは無理難題なわけで。

だから、
ガムシャラに頑張っていた過程を
通って来た人ほど
ありのままの自分に還れるのだと
私は思う。

今までの人生を否定する事になる
などと変なふうに考えず
ただ、頑張っていた自分を
「おー、俺ってすげーーー!」
って認めてあげたらいいのだと思う。

そして、
そこから、またさらに頑張ってもいいし
力を抜いてもいいし、
何でもどっちでも、構わない。

いつでも、選べる。

自分がどうしたいか?
それだけで選べばいいだけ。

ただ、それだけ。

間違っていた、とか。
否定する事になる、とか。

そういう事じゃなくて
なんでも全て、ただ
これからの自分の選択のために
必要なことをしていただけ。

そして、
いつでも、自分が選択できる。
それが「自由」という事なのではないかな?

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■今日のまとめ

 ガムシャラに頑張っていた過程を
 通って来た人ほど
 ありのままの自分に還れる。

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【最幸ビジネスモデル】なぜ納得したい?

 【最幸ビジネスモデル】  2014.3.5 No.0811
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■今日のテーマ
 なぜ納得したい?
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どんなにうまく
人に説明できるほど
理論で理解していても
そう在らなかったら
その理解って、なんのため?

そう在れば、
何も説明できなくても
それは人生そのものになる。

だから、
ただ在るだけでいい。

なぜに、
どうして、
そんなに理論を知りたがる?

なぜ、
頭でだけ理解して
わかったつもりになって
それを人に教えたがる?

言葉にしたとたんに
1億万分の1くらいに薄まる気がする。

そして、
ただ存在でそう在る人は
響き合って、お互いに理解し合う。

頭は通してないんだよね。
そして、一瞬なんだよね。

「○○という心理学で
 寿美ちゃんと同じ事言ってた。」とか
「それは○○の哲学そのものだ」とか

何かに当てはめて
何かと同じだと言うけれど。

誰もが、自分の人生を探究したら
まったく別の体験から
同じ本質に行き着くのだと思う。

その同じ本質を
体験から感じている事を
なんとか言語化して
すごーーく薄まった言語化の部分を
何と同じ、これと同じって・・・

同じだから、なんなのだろう・・・。

それだったら
八百屋のおばちゃんや
近所のじいさんとのほうが同じだよ。

感性で感じるだけの世界は
言葉や人間の頭での理解(それが理論かな)とは
まったく違うんだと感じる。

なぜ、いっしょくたにしたがるのだろうね?

私が人生の中で起こす数々の奇跡も
この至福感も
自分が自分で在る、というだけのこと。

ただ、それだけの事。

「自分と言う存在が宇宙の全てであって
 そして、宇宙のひとしずくでもある。」

ほら、この感覚を
言語化したとたん「矛盾」する。

けれど、それを感じる事ができれば
矛盾はあり得ない。

言語は、まるで地球のよう。
ものすごく制約が強い。

だから、その中で
いろんな体験ができる。

いろんな体験から気づきを得る為に
制約を課しているのが言語であり
地球であるかのようだ。

もうすでに・・とっくに、
理論で納得する時代から
感性の時代になっている。

本当は誰もが知っている。

それは頭を使わずに感じる事で
あー、なんだ~って分かるのにね。

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■今日のまとめ

 頭を使わずに感じる事で、
 あー、なんだ~って分かる

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【最幸ビジネスモデル】穴太衆(あのうしゅう)の話し

 【最幸ビジネスモデル】  2014.3.4 No.0810
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■今日のテーマ
 穴太衆(あのうしゅう)の話し。
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戦国時代、それまで常識を覆す城が誕生した。
織田信長の安土城。

日本初となる7階建ての高層建築。
それを土台から支えたのは
前例のない10mの巨大な石垣だった。

その石垣を築きあげたのが
穴太衆と呼ばれる職人集団だった。

彼らは
形も大きさもバラバラな自然石を、
バランスよく積んで行く事で決して崩れない
堅牢な石垣を作るワザを持っていた。

安土城以来、各地で巨大な城を作るたびに
穴太衆は次々と石垣を築いていった。
(大阪城、熊本城・・・)

大津市では、今でも
穴太衆の子孫たちが仕事を続けている。
全国の城の修復や
神社仏閣の石垣作りが主な仕事だそう。

穴太衆14代目の頭、
粟田純司氏。

「頑丈な石垣を作る極意は
 決して石を削る事なく、
 自然な形のままで組み立てること。」

だと言う。

「穴太の教え。
 石の声を聴き、石の行きたい所へ持って行け。」

「合わなかったら石を削るのではなく
 石の気持ちを聞きながら石を選んで行くと
 自ずと石が手を挙げてくれる。」

平成20年新名神高速道路が部分開通した。
その一部の土台で使われているのが
穴太積みの石垣。

実験の結果、
穴太積みの強度は
コンクリートブロックに比べ
遥かに優れているのだそう。

 余談だが、
 以前、このメルマガにも書いたが
 沖縄の友人は
 トマトを作るのに
 トマトに聞きながら作っていた。

 トマトが
 「いま、石灰をいれてくれ。」とか
 言ってくるのだそう。

 トマトの言う事を聞いて育てたら
 本当に美味しいトマトがたわわに実ったと。
 その話も思い出した。

人間も同じで
合うように削ったり修正したりするのでなく
そのまま、ありのままで
才能を活かし合えば
一番幸せな全体地図が出来上がる
と私は肌で感じている。

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■今日のまとめ

 「穴太の教え。
  石の声を聴き、石の行きたい所へ持って行け。」

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