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【最幸ビジネスモデル】自分を大切にすると言う事。

 【最幸ビジネスモデル】  2014.4.1 No.0829
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■今日のテーマ
 自分を大切にすると言う事。
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自分の周りにいる500人、
1000人・・・もっと多くの人達が

「いい!」「素晴らしい!」「感動!」

と言ったとしても。

また、
どんなに素晴らしそうに聞こえることを
言っていたとしても。

そして、その人達がどんなに
いい人達で大好きな人達であろうと。

自分の感性が
「なんか違う」と感じたら
合わせる事はない。

自分以外の周りのいい人達が
こぞって、感動していると
自分の違和感のほうがおかしいと
思ってしまうかもしれない。

表面的なしくみに辟易して
もしかしたら孤独を感じるかもしれない。

けれど
それでも、自分を
ごまかさずに大切にしていたら
いつかきっと、
同じ感性の人と出会える日がやってくる。

それは47年もかかるかもしれない(爆)

その間に自分を責めたり
自信を失うかもしれない。

けれど、
やはり自分の感性が何かを感じていたら
その「感じ」を大切にしたらいい。

自分の「感じ」を大切にする事が
自分を大切にする、という事。

子どもの頃から
私は周りの人とは持っている
目盛りも視点も違っていた。

それは誰からも全く理解されない
「無」の存在。

自分では「普通」だと思っていた
感性は、かなりマイノリティなのだと
実は、
近い感性の人と出会えるようになって
やっと認識できた。

マイノリティも
そっちの割合が増えれば
逆転するわけで、
その事自体は、どうでもなんでもいい。

ただ
多くの周りの人達が
感動する事が
あまりに表層的で興ざめしている中で、

ただ、空の青さや
ただ、風が木々を揺らしていく様には
涙があふれる程感動していた私は
幼少の頃から絶望感で一杯だった。

10代の頃、
たまに会う叔母に、
「寿美ちゃん、自分を大切にしてね」
と言われたが、
その意味がどうしても分からなかった。

あの頃、分からなかった答えが
30年以上たって、ようやく腑に落ちている。

どんな辛い環境にいようが
また、どんなに「いい人」たちの中にいようが
自分の感覚を尊重して、
自分の感性を信じて歩いて行く事。

それこそが
自分を大切にして生きると言う事。

それは10年前に書いた本の中でも
繰り返し書いている。

それまでも、社会の中では
相当ハチャメチャに
好き勝手生きていたように思う。
けれど、自分なりに社会に一生懸命に合わせて
「ねば」「べき」と頑張っていた時期も長い。

その時期と比較すると、
いまは、
ほんの少しもブレずに「本音」だけを口にして
自分の感覚を大事にして生きている。

すると・・・
驚く程、安心で幸せな日々になる。

ただ、ただ自分にまっすぐに生きる。
それが一番の幸せの元。
そりゃ、そうだ。
自分の中に宇宙があり、
それが現実となって周りに映し出されるのだから。

それに、
そう在ってみて気付いたが
自分が自分と繋がると、
似たような感性の人達と
どんなに数が少なくても
出会えるようになる。

「べき」「ねば」を握っているから
孤独になっていくだけで、
自分が自分を理解し尊重して
はじめて「愛」に気づき
孤独ではなくなるのだ。

誰かに理解されるよりも
まず自分を愛する事が先なのだ。

 逆説的かもしれないが、
 その事を私は自分よりも愛しい存在と
 初めて感じる事ができた体験、
 子どもを生む事によって気付いた!

また私は、仕事やプライベートなどと
分けることができない。

いつでもどこでも自分自身で在るだけ。
それが、いつでも一番いいふうになっていく。
なんてなんてシンプル!
それがしくみ。有り難いなぁ。

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■今日のまとめ

 自分の「感じ」を大切にする事が
 自分を大切にする、という事。

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【最幸ビジネスモデル】通信簿のギャグ。

 【最幸ビジネスモデル】  2014.3.31 No.0828
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■今日のテーマ
 通信簿のギャグ。
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息子は小学校に行っていないが
いわゆる「不登校」とは全く無縁で。

言語化が難しいが・・・。
なんというか、私の感性がYESと
感じたことを選択したい、と思うと
学校は行かなくていいかなーと。

息子が行きたければ行ってもいいけれど
そうじゃなければ行かなくてもいいなーと。

本人は自分が気に入ったフリースクールに
喜んで毎日通っているし
フリースクールの友達も
学校の友達も
それ以外の友達も非常に多い。

興味を持った事をとことん調べたり
泥だらけになって遊んで来たり
とても健康的な毎日を過ごしていると
私は感じている。

そもそも、行「け」ないのではなく
選択して行「か」ないのだから
不登校ではなく無登校とか非登校とか
なにか別の単語を作りたい(笑)

そんな息子は、
たまに学校に給食を食べに行く。

クラスメイトに道で会うと

「おー、また給食でなー!」と
お互いににこやかに挨拶を交わす。

息子にとって
給食は美味しくて楽しいからたまに
行っているだけ。

と前置きが長くなったが、
5年生最後の通信簿の先生のコメントが
あまりにも面白くて2人でヒーヒーと
大爆笑してしまった!

「新たな世界に第一歩を踏み入れた
 星くんの勇気と頑張りに拍手を送りたいと
 思います。」

1学期の通信簿に、
「給食を食べに来て下さい」と書かれていて
食べに行ったら美味しくて楽しいので
ただ、たまに行っていただけなのに。

学校に行けなくなった事が大前提なので
楽しく友達と過ごす姿を見ても
勇気を出して来たんだと見えるんだなぁ。

勇気も出してないし
頑張ってもいない(爆)

先生には申し訳ないけれど
本当に、ただ前提が違うだけなのだ。

私は子どものころから
この「大前提」に辟易していた。

そもそもの大前提が違うから
何を言っても通じないどころか
言えば言う程、誤解される。

今回の通信簿のコメントを読んで
その子どもの頃からの私の
「辟易して絶望していた部分」
が大爆笑して癒された。

その大前提の視点からみたら
そういうふうにしか見えないのだから
それはそれで、こうして楽しんだらいいだけ。

なにも、引っ張られる事はない。
自分の道を、
ただ淡々と歩いていけばいいのだから。

学校がこんなに面白い場所だとは(爆)

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■今日のまとめ

 自分の感性を大切に行動していれば
 まったく違う価値観を押し付けられても
 相手を尊重でき、楽しめる。

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【最幸ビジネスモデル】油断しているほうが結果を得れる?

 【最幸ビジネスモデル】  2014.3.28 No.0827
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■今日のテーマ
 油断しているほうが結果を得れる?
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先日、朝会で
友達とバカ話やエロ話(え、朝から?)で
ギャハハ、ギャハハと大笑いしてたら
目の前に座っていた別の友人が
あまりにも大きな
ハッとしたリアクションをしていた。

「何何?どうしたの?」と聞くと、

 心を癒そうとか
 ストッパーを外そうとか
 いろんなセミナーに行ったり勉強したり
 ずっと取り組んでいたけれど
 それでも、苦しいものを抱えていた。

 でも、今の話を聴いていて。
 それから親子(私と息子)の
 自然な会話を聞いていて。

 ものすごーーーーく大きなものが取れたぁぁぁぁ!

 なんだ。それでいいんだ、とか。
 思い込んでいたけれど、そういう見方があるんだ
 って、視点が変わった~、と。

ただ、楽しく笑っていただけで
お役にたてたようで、何より。

いつも私は感じていた。
このメルマガでも何度か書いているが
結果を目的にしている事が非常に多いなぁ、と。

その私の感覚を、友人が体現してくれた事が
私は嬉しかった!!!

たとえば、心のストッパーを外す、
などを「目的」にすると
ずっと「外したい」状態が続く。

外したい、外したい、と力が入り
フォーカスされ、逆に強化されていく。

けれども、外したい、
という欲求は非常に大きいので、
それを目的にしたら人が集まる。

そこで本質っぽい、温かい話なんかしたら
感動して、実際は現実が変わっていないのに
楽になったとか、分かり合える仲間ができた
などと思い込んで(なぐさめあって?)
リピーターが増えコミュニティができて行く。

というような「しくみ」が
見えてしまうので、私は昔から
結果を目的にしているようなところが苦手だった。

 他にも理由はあるが、
 私とは感性が違うので
 近寄らない。

今回、その友達の世界観に、
近くてちょっと違う話、などではなく。

その世界観(常識や思い込みなど)から
うーんと離れた・・・真逆くらいの世界観を
ぎゃははーと楽しんで話していたから

「え、そ、それもアリなのー?」とか
「なるほど、そんな考えもできるんだー」

という驚きが生まれて
ぎゅーーーっと握っていたものを
ふっと手放せたのではないかと分析。

こうしたい!と力を入れてフォーカスするより
油断して力が抜けている時に
大笑いしながら、視点が変わる事で
結果的に、手放せることを
目の前で見せてくれた。

社会で非常に多い「しくみ」への
私の違和感を
見せてくれた事に感謝♪

そして、
お互いに人が気付きあい、
その人の、ありのままそのままで
人生を創造していく道を歩むには
ただ、自分が感じるまま
そのまんまを言葉にして出したらいいのだと
最近、毎日実感中。

思った事、感じた事を
そのまま表現したら
何も問題が起こらないどころか、
何よりも自分自身が気持ちがいいし、
素敵な創造が生まれる!

人間って、本当に面白い存在。(深謝)

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■今日のまとめ

 たとえば、幸せに生きるだとか、
 心のストッパーを外すだとか、
 好きな事を仕事にするだとか、
 そういう「大前提」や「結果」という事を、
 【目的】にしてしまうと、逆にそこから抜けられない。

 それを結果にする為には、ただ
 自分そのままで本音で生きたらいいだけ。
 なんてシンプル!

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【最幸ビジネスモデル】表裏一体って何?

 【最幸ビジネスモデル】  2014.3.27 No.0826
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■今日のテーマ
 表裏一体って何?
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息子と話をしている時に
私が使った「表裏一体」という言葉に

「表裏一体ってなぁに?」

と質問してくれたので、
それを私なりに説明してみた。

私が10円玉を取り出して、これには表があるよね?
と聞くと息子は

「こっちが表だよ」と言った。

 どっちが表でも構わないんだよ。
 このコインがのっぺらぼうのツルツルだと思ってね。
 表とか裏というのは便宜的に人が決めた約束なだけ。

 それでね。
 こっちの面が、ここに存在としてあるよね?

 ここに存在としてあるこの後ろには
 必ずもう一面があるでしょ?

 この後ろ側を「なくそう」と思って
 どんどん削っていって、
 その面がなくなったら・・・

 ほら、最初にあった、
 こっち側の面もなくなっちゃう。

 どっちかを、なくそうとしたら
 その存在そのものが消えちゃう。

 それが表裏一体って事だと思う。


息子が問いかけてくれたおかげで
こんな説明が自然と口から出て来た。

普段から息子に
正義があると、悪が生まれるし
悪があると正義が生まれる。

ある概念があるから、対のものが生まれる。
というような話をする。

だから「いい・悪い」や「べき」が
お母さんは苦手なの、と。

そういう事を
シンプルに説明できるのが
表裏一体の説明だったなぁと。

ちなみに、本当の意味は知らないけど(爆)

そして、
概念ではなく
ただ感性で「楽しい」とか
ただ響き合うという世界は
ただ、それだけがあるだけ。

すると、それは「在る」けれど
在る事を認識できないから「無い」と同じ。

響き合う事すら
それを感じる為に
別の体験が必要なんだよね。

だから、お母さんは、
今までの自分の人生が大好きだし
心から感謝しているの。

でも、そういう事に
子どもが生まれなければ気付かすに
生きていた。

自分の心に蓋をして
無理して頑張って生きていたと思う。

 「あなたが生まれて
  そういう事を、あなたから教わって
  もう、本当に幸せだよ!
  あなたが来てくれてから
  お母さんは、ずーっと幸せだよ!」

赤ちゃんの頃の息子から教わった事を
いまこうして、説明しているのが面白い。

赤ちゃんの綺麗な瞳を見た時に
感性が拓いて本来の自分が生まれた気がした。

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■今日のまとめ

 どちらかの面を消そうとしたら
 存在そのものまで「無」になる。

 だから、そのまま、ありのまま。
 どこにフォーカスをあてて生きるのか
 でしかない。

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【最幸ビジネスモデル】理解と知っているの違い。

 【最幸ビジネスモデル】  2014.3.26 No.0825
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■今日のテーマ
 理解と知っているの違い。
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知っている事のすべてを言語化することはできない。
もし、したとしたら「矛盾」してしまう。
けれども、矛盾はない。

私がただ体験から感じた事を
言語化すると
多くの人は「哲学」だとか「宗教」だとか言うが
私は哲学も宗教も興味がない。

 もちろん、響き合える友達も多い(感謝)

また、
哲学や宗教やスピリチャルなどが好きな人と
言っている内容は同じかもしれないが
頭の理解で話している人と
体験から得て内側から出て来た言葉の
エネルギーの違いを感じる。

人の理論の「借りもの」はつまらないと私は感じる。

分かった!と思った瞬間になにも知らないし、
知りたい、と思った時にはもう得ている、などの
そういう体感覚は、
この文章を読んで頭で納得する人と
人生を通じて感じているのとは違う。

いい、悪いではなく
私が面白く感じるか退屈かという
好き嫌いの話し。

本来は、
だれもが知っているのだけれども
頭で理解しないと納得しない習慣を
身につけて大人になる社会の中で
その頭の理解が「本来知っている」ことを
感じにくくさせていると
感じるフシもある。

感じる、とか。
分かる、という感覚は
頭ではないから。

頭の世界を言語化の世界だとすると
制約が多いし、死角も多い。

なぜなら、
言語化する為には、
かならず、どこかに視点を置かないとできない。
その視点を置いた時点で、
そこから見える世界と見えない世界があるから。

その視点を意識して
どんなに自由に、
さまざまな「層」を行き来したとしても
その「層」の外側から見ている自分は
内側なのだという、その感覚を
ほら、言語化してしまうと矛盾してしまう。

だから
理解と知っているは、まったく別もの。

そして、
その知っている事とは、
特別な事ではなく
誰もが知っている事。

なぜなら、誰もが宇宙の全てだし
宇宙のひとかけらでもあるから。

それを私は、
人生というプロセスの中で、
赤ちゃんの頃の息子から教わった。

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■今日のまとめ

 目の前の現実は自分が創造している
 世界なのだという事に気付いたら
 様々な「層」を感じる事ができ、
 そして、
 その「層」を感じている外側の自分は内側にいる。

 そういう感覚を頭で理解するのと
 ただ知っているのは別のもの。

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【最幸ビジネスモデル】根っこと葉っぱ。

 【最幸ビジネスモデル】  2014.3.25 No.0824
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■今日のテーマ
 根っこと葉っぱ。
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以前から、
私は人から相談される事が
非常に多いのが、
先週はことのほか多かったように思う。

そして、
先週お会いした方々の共通点は、

「葉っぱにフォーカスしていて
 根っこの話をしようとすると
 するっと逃げる。」

と、いう部分。

たとえば、

「すごくやりたい事がある。
 これが私はとっても大好き!」

というので、

「それはどうして?」

って聞いて行くと最後には
「自由が欲しいから。」とか
「今のままではお金が足りないから」
などの、根っこが「不安」から来ていることに
たどり着く。

私は、
何がしたいとか、いま何をしている、
という表面はどうでも何でもよくて
その根っこが大事だと思っている。

表面に見える事は葉っぱなので
何をしようが、同じなのだ。

その根っこから生まれる葉っぱは
どれも同じ。

だからこそ、根っこが大事。

根っこが
「足りない感」や「不安」だと
そこから生み出されるものも、そうなるし
根っこが
「満たされている」や「安心」だと
そこから生み出されるものも、そうなる。

至ってシンプル。

そして、
話していると、どうしようもなく
私は「根っこ」を感じ取る。

だから、
葉っぱではなくて根っこの話しをする。

根っこの話をすると、
するっと逃げて話題を変えるが
それも掘って行くと
まったく同じ根っこにたどり着く。

そういう会話を繰り返し
もう、観念して根っこに気付いて
本当の自分自身という根っこから
創造する道を行ったらいいのに
「怖い・恐怖」などと言って
またするっと逃げる・・・。

逃げても逃げても
結局、自分自身の根っこにたどり着くのだから
もう観念しちゃえばいいのに
それは、とってもハードルが高いらしい。

よくよく聞いてみると
「自信がない」という。

自信がないから
他の人になんとかしてもらおうと考えたり
自分より、すごいと思う人に会いにいくのだと。

まぁ、それをやりたい、
今はそういうタイミングなのだろう。
それが必要な時期なのかもしれないとも思う。
体験として。

そして、
実際には自信は、あるとかない、
という事ではなく
ただ、自分自身で在るだけという
もう、本当にシンプルなことなのだ。

人を使って
自分を満たそうとしている限り
まるでネズミが回しているぐるぐるのように
同じ所を走り回り続けるのだと感じる。

 人の為、などという発信は
 自分の問題を人を使って
 解決しようとしている場合が多い。

そういう状況にある人が
とても多い社会の中で
人ではなく
自分の世界を体験から深く探究している人が
私は大好きだし、話も合う。

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■今日のまとめ

 根っこが、

 「足りない感」や「不安」だと
 そこから生み出されるものも、そうなるし

 「満たされている」や「安心」だと
 そこから生み出されるものも、そうなる。

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■明日、朝会です♪

 渋谷のクリスピードーナツで毎週水曜日
 8時~10時に朝会やってます。
 参加費500円+実費。
 毎回、人が入れ替わりいい感じです。
 ピンときたらお気軽に。

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【最幸ビジネスモデル】20年ぶりのすっきり春。

 【最幸ビジネスモデル】  2014.3.24 No.0823
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■今日のテーマ
 20年ぶりのすっきり春。
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毎年、花粉症の症状に悩まされてきた。
あまり重く酷い症状なので、
毎年、いろんな事を試みるが惨敗。

そして・・・。
なぜか今年はすっきり!

理由が分からないので、
ここで分析してみようかと。

以前から
「急に治った!」という人の噂は聞いていた。

そうなればいいな、と思いながら
ここまで酷い状態は無理だろうな、とも感じていた。

毎年1月の終わりには症状が出始めて
4月初めまで続く。
酷いかゆみ(目・鼻・喉・耳)
鼻水・くしゃみ・微熱・・・。

今年は花粉の量が半分くらいだと噂を聞いたので
そのおかげだと思い込んでいたが。

花粉情報を見ると、
いま、まさにピークだと。

「ついに、念願の
 急に治った!を体現している。やったー!」

さて、なぜに急に
こんなにもすっきりした
素晴らしい春を満喫できているのだろう?

花粉に効くお茶というのを
毎年、いろいろ試しているが
たまたま、今年試したのが体質に合っていたのか?

それとも、
花粉対策で飲んでいたヨーグルト飲料との
相性が良かったのか?

出かける時に
マスクや眼鏡で完全防備しているのが
効いているのか・・・。

この3つの相乗効果とも言えなくはない。

けれど、
ここまで、完全に治ってしまうものか?
となんだか疑問が。

あと、何か変わった事があるだろうかね?
良く考えたら・・。

あぁ、そうか。

今年は、なーーーんにもストレスがない(爆)

そもそもノーテンキな性格で、
超わがままに暮らしているほうだと思うのだが、
去年あたりから、
自分の心に、さらに正直に行動している。

感性が違うな、と思ったら
それはしないし、
しっくり来たものだけチョイスしている。

そうそう。
本音だけしか口から発していない!

仕事でも生活でもそう在るので
ますますオンとオフの境目がない。

だから、
セミナーをしているときと
家で子どもと遊ぶ自分は、まったく変わらない。

ここまで、いつでも自分自身で在る
という事は、去年までとは変化した部分かも、と
思い当たる。

が、それが花粉症と何か因果関係があるのか?
と言われると自信がない。

ただ、
花粉症もアレルギー。

頑張り過ぎて、もうこれは嫌だーーー!
と思う事もアレルギーだとしたら

「もう嫌だー」という事柄を手放した事で
心のアレルギーを手放した、とも表現できるかも。

そういう意味では
心のアレルギーがなくなったから
体のアレルギーに影響している、
と言えなくもなくもない?

まぁ、こじつけかもしれないが
たった一つ、事実があるとしたら
あれほど酷い花粉症が
特に、理由がわからないまま
すっきりと、急に、治ってしまった、と言う事。

こういう事もあるよと。
そして、それはこんな状況だよと。

それを書く事によって
いま、酷い花粉症に悩まされている人の
ほんの少し希望になれたら。
また、少しでも参考になれば、と思って
書いてみた。

なんの根拠もないけれど
治った事だけが事実。
あー、嬉しい!大感謝ー♪

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■今日のまとめ

 理由がわからないまま、
 急に酷い花粉症が治ることもある(感謝!)

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【最幸ビジネスモデル】3年で人は・・・。

 【最幸ビジネスモデル】  2014.3.20 No.0822
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■今日のテーマ
 3年で人は・・・。
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docomoのCMを観た時に
しみじみ、

「あぁ、プラウドを設立して
 3年5ヶ月が経って、
 本当に私自身、変わったなぁ・・・。」

と実感した。

会社を設立した頃は
一人で子どもも育てないといけないし
帰る実家もないし、頼れないし、
とにかく、結果を出せねば!
と、かなり力が入っていた。

ガムシャラに必死に(爆)
たぶん・・・オーラに出ていただろうなぁ。

それか、天性のノーテンキさなどで
気付かれてはいなかったかもしれない。

 と言うのは、
 実は、私は体があまり健康ではない。
 子どものころから、弱かったので
 基礎体力が、非常に少ない。

 それでも、とても健康で元気そうに
 見えるらしい。

 具合が悪くても、それを言葉で伝えても
 誰にも気付かれないのだ。
 大丈夫だろう、と思われてしまうフシが。

 それは、
 人と比較して少ない、というほうを
 感じるよりも、
 今、自分が持っている健康に感謝しているから。
 というのもあるだろうし、

 気力で動いている、その「気」が
 実はとっても元気だから、という事もある。
 弱いのは体のほうで、気力はいつも元気なのだ。

 という理由で、もしかしたら
 そんなに必死感は出ていなかったかもしれない、
 という自己分析。実際は?

会社設立の最初の1年間は、
結果を出そうと必死だったし
私が想定した「価格」以上の価値を提供すべきと
思っていた。

その頃は
価格以上の価値を渡す、という考えが
とても気に入っていた。

そして、
自分が想定する結果は、まぁまぁ出してきた。

それが、この半年ほど前からは
がらっと真逆に振れた。

結果を出そうと頑張る事や
価格以上の価値を提供する、などの意識を捨て
ただただ、自分の存在そのもので
響き合って循環する、という在り方に。

頑張っていた頃は、想定以内の結果がでるが
今は、想定以上の・・・
いちばんいいふうになっていく。

1年目はガムシャラ。
2年目くらいから、
頭の中の、
こうすべきという「こだわり」より、
自分の感覚を大事にするようになった。

条件がいいから、とか。
そういう損得勘定があるものを
自分から全て断った。

そうして、3年目からは
自分の「感性だけ」で仕事をしている。

すると・・。
この体力のない私が
驚く程、疲れない。

1年目はコンサルティングを2人もすると
ヘトヘトに疲れてハニワになっていたが
今は、すればすれほど、
エネルギーが循環している。

  もちろん、体は疲れるが。

頭で考えて、結果を出すべきと
「頑張って」しまうと
余計な力も入るし
そのために必死になって、疲れる。

ただ、自分の存在で響き合えば
お互いのエネルギーが循環して
満たされて行く。

それで、想定できない結果に繋がるのだから
毎日が楽しくて仕方がない。

たった3年で
人は、こうも真逆の世界に生きる事ができる。

その為には
3年のプロセスが必要で。

ガムシャラだった私も
「べき」と頑張っていた時期も
そして、すべての出会いが必要だった。

何もしないで
急に変わるのではなく
3年間のプロセスがあって
少しづつ底辺を這いずって。
あるとき、
急に「グイーン」と世界が変わっていく。

そして。
11年と2ヶ月。
まったく少しも変われないのが「超親ばか」
11歳にもなったのに
ますます可愛くて愛しくてたまらなーい♪
なーんて幸せな親なのでしょう。

 余談だが、もし私に体力があったら
 頑張れてしまうから、
 気付かなかったかもしれない。
 体力がなかったから良かったんだなぁ。
 それも贈り物だったなー、と今気付いた!

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■今日のまとめ

 3年で人は
 真逆の世界の住民になれる。

 そのためには自己と深く対話し
 自分に正直に生きる事が大前提。

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【最幸ビジネスモデル】予想外の感想が。

 【最幸ビジネスモデル】  2014.3.19 No.0821
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■今日のテーマ
 予想外の感想が。
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BEmentコンサルタント講座で
とても嬉しい感想をたくさん、頂いた。

中でも、
自分にとっては、当たり前過ぎるからこその、
予想外の感想がとっても嬉しかったのでシェア。

ある男性経営者の方からの感想♪

・自分の考えや感性の外の世界を知る事ができました。

・「そこをそう捉えるから、この人は必要とされるんだ」
 が分かります。

・「そんな在り方をしている人なら自分がコンサル
 してほしい」もわかります。

・コンサルと聞いて、勉強・知識・判断力などを、
 思い浮かべる人にはショックを受ける事をうけ負います。

・何かで武装しないとクライアントと渡り合えないと
 思っている人には知っておくべき世界だと思います。

自分にとっては、
当たり前で「天然」でやっている事を
このように言語化してくださって
すごく嬉しかった。

さらに、
コンサル会社出身の経営者仲間に
この感想をシェアしたら、

「すごい素敵なコメントですね。
 コンサルタントの本質ってとても難しいけど、
 その男性経営者が書いてくださっていることは、
 大切だよね。すごいなあ・・。
 私は”いわゆる”コンサルティングの世界にいたから、
 武装ばかりでかしこぶらなくてはならない現場で、
 疲れたもんね。」

とお返事が。

(この友人は現在、経営者として凄腕)

あぁ、社会ってそうなんだねー。
知らないって、なんて幸せなのでしょう(爆)

知らない方が、
想定以上の結果を出せるんだから
なんてラッキー♪

私がやっている事は
いわゆる「コンサル」ではない。
けれど、社会にカテゴリーがないから
呼ぶ名前がない。

けれど
どうも、すごく喜んで頂けているし
本人も驚くほどの結果が出ているのだから
ま、いっか!

そういえば、数年前に
某コンサルタント養成講座なるものに
参加した時に

「コンサルタントとは
 相手をやる気にさせる事」

との教えに、

「何ゆーとるんじゃぁ。
 コンサルは結果を出してナンボじゃーい。」

と感じていた事を
いま、思い出した(笑)

 ↑いまは、そんなふうには受け取らないが。

ちなみにその講座では
内容は私には合わなかったが、

「食えていない人を多く集めて
 特別感や自尊心をくすぐり
 お金を集め続けるセミナーのしくみ」

を見る事ができ大変、勉強になった(感謝)

ターゲティングと内容がマッチ
する事の重要性に気付けた。

内容よりも、しくみが気になる質なので。

ちなみに、やる気というのは
やりたい事をやってりゃ、
奥のほうから、勝手にでてくるものだとも
私は感じている。

だから、私には合わなかったけれど
それが、しっくり来る人にとっては
それが正解。

誰もが役割を生きているので
いい・悪いとか
何が正しい、とかは、どこにもない。

あるのは
自分にとって、しっくりくる答えだけ。

その自分の感覚を尊重していれば
「何ゆーとるんじゃー」と感じるくらいの
対極な事も尊重できる。

そういうコンサルを必要としている人は
私のコンサルでは満足できない訳で
誰もが役割を生きているだけ、だと。

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■今日のまとめ

 知らなかったけれど、私のコンサル内容は、

 ・コンサルと聞いて、勉強・知識・判断力などを、
  思い浮かべる人にはショックを受ける事をうけおいます。

 ・何かで武装しないとクライアントと渡り合えないと
  思っている人には知っておくべき世界だと思います。

 だそう(笑)

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【最幸ビジネスモデル】結果を手放している。

 【最幸ビジネスモデル】  2014.3.18 No.0820
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■今日のテーマ
 結果を手放している。
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先日、開催した
BEmentコンサルタント講座で。

 コンサル相手に、私は、

 「こう思います。」
 「こうしたらどうかしら?」

 などの提案はするけれど
 その結果に関しては一切、手放している。

 だから、相手は反応せずに
 自由に選択でき、
 一番いいふうになっていく。

という話を
実例を交えて語った。

すると、参加者、
特に男性陣から

「本当に手放しているの?」
「本当に、こっちのほうがいいのに、
 という気持ちがないの?」

などと口々に(笑)

こちらが、
「こっちのほうがいいのに。」
「こうしてほしい」
などと、

相手をコントロールしよう

とすると
そこに感情が無意識で反応して
本題とは関係なく「対立」が生まれてしまう。

 それに、自分自身は
 人からコントロールなんてされたくないから
 人にもしたくないし。

意見や提案は言うけれど
その選択や結果に対しては
なんでもどうでもいい、と思っていると
そこの「反応」が起きないので
結果的に、一番いいふうになる。

そして、
その部分が・・・わりと難しいのだと
参加者の「反応」から学んだ(笑)

これは
正しい・間違っているなどの
「考え方」を持っていたり、
目先の事だけにフォーカスする視点だと
難しいのかもしれない。

何が正しいか、なんて誰にもわからない。
その瞬間はうまくいっても、長い目でみたら。
その瞬間はまずくても、
いい事につながっていたら・・。

そう。
塞翁が馬の境地だと
結果はいとも簡単に手放せる。

それは、
言語化すると、
スパンを長く、視点を高く持つことと言える。

そして、
どんな事も必然で、
パーフェクトなタイミングで起こっている
と信じていれば、
結果を手放して
その結果的に
一番いいふうになっていくのは
とってもシンプル且つ、イージー♪

そもそも、
自分の人生を冷静に振り返れば
起こった全てが
自分が一番いいふうになるために
起こっている事を実感できるだろう。

それが、
いい事であっても、悲惨なことであっても。

だから、
相手とのエネルギーの循環の中で
湧き起こる考えや提案は伝えるけれど
その結果は、何でもどうでもいい。

それが
想定以上の結果を生み出すポイントの一つ♪

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■今日のまとめ

 相手とのエネルギーの循環の中で
 湧き起こる考えや提案は伝えるけれど
 その結果に関しては、何でもどうでもいい。

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■明日、朝会です♪

 今回から「テーマを決めて深く語り合おう」
 を試してみます。明日のテーマは、
 ・無意識のうちに相手をコントロールしている。
 ・いい・悪いとジャッジする癖。(この2つの連動)
 水曜日朝8時~10時。
 渋谷クリスピークリームドーナツにて♪
 お気軽にお越し下さいませ。

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