子どもから学ぶ? =2016.2.21 vol.128= | proudfoster

子どもから学ぶ? =2016.2.21 vol.128=

おはようございます。星寿美です。

うまく言語化できるかどうか、
チャレンジしてみます。

子どもから学ぶ事は多い、
と言う大人は多い。

それには100%同意するけれど。

大人の感覚のまんま
学んでいるのはもったいないなぁ
と感じる事がある。

たとえば、

子どもの最後まであきらめない
その姿勢に感動した、
というような。

大人が見て感動することを
子どもから学ぶ、としてしまうと
本質的な部分が見えないと思う。

否定してるのではなくって。
そういう部分も、
もっちろんステキなんだよ。

でもね。

子どもって、本質的なことを
当たり前に知っていて
その住民だから。

大人が忘れてしまったり
手放してしまったものを
ただ、知っている。

ただ知っているだけだから
当たり前過ぎて、
説明する訳でもないし。

大人が気づかなければ
見えないものなのだと思うの。

大人は子どもに
自分の感覚が正しいと思って
いろんなことを教えたがるけれど
子どもの方がずっと大きなこと
当たり前に知ってるから。

大人が教えるほど
本質的なことから離れてしまう
っていうことも多かれ少なかれ
あると思う。

例えば、
人には優しくしましょう
なんて、大人は言うけれど。

もうすでに、
大人が想像するよりずっと・・・。

子どもの愛情深さは
もう・・驚く程。

でも、大人は表面だけで判断するから
たとえば・・・。

お友達をバンバンなぐっていたら
それだけで、もう

やめなさいっ!
友達なぐっちゃ、いけません!

などと言うでしょう。

そのなぐる、本当の理由を知ったら
恥ずかしくなるくらい
愛情深いことは多々あるんだよね。

ただ、子どもは
うまく説明なんて出来ないから
誤解されちゃうんだよ。

そして、さらに。

なぐられた相手と
分かり合って、仲良くなれることも
やってのける。

大人が変な仲裁に入らなければね。

どんな理由があっても
お友達をなぐるのはいけない!

なんて言うからこじれるんだよ。

あぁ、本当はみんな
誰でも子どもだったのに
なんで、忘れてしまったんだろうなぁ。

大人の眼鏡を外して
まっさらな心で
子どもから学んだら
きっと、本当にすてきな社会に
なると、私は思うよ。

と、この表現力のなさ。
表現したい事の3%も
書けなかったーーー。
また、いつかチャレンジしてみます。

でも、
20代のころ保育士をしていて
言語化できなかったこと。

あれから20年以上が経って。
我が子とも暮らして。
いろんな人間模様の体験も増えて。

少しづつ表現していけたらいいな。

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■今日のまとめ

 大人の眼鏡(感覚)を外して
 子どもから学ぼう!
 
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