感覚に素直に。 | proudfoster

感覚に素直に。

=わがまま通信 2015.11.25 vol.48=

おはようございます。星寿美です。

例えば、
お友達10人と遊びに行って。
その10人が「楽しい、楽しい!」
と言っていても、
自分は楽しいと感じないときがある。

そういう時に、
楽しいと思わなくていい。

どうして楽しいと感じない?とか
そんな事も考えなくていい。

楽しいと感じる事は
人それぞれ。

自分の感覚に素直で在ればいい。

なーんて、当たり前だよね。

他に楽しいと感じる事はあるし
たまたま、その10人とは
その部分での感覚が違うってだけだもの。

つい、
周りの、その他大勢と感覚が違うと
あれ?って思っちゃうけれど。

自分の感覚を分かってれば
それでいいと、私は思う。

ただ、私の場合。

普通にしてるだけで、
たいして楽しくなくても、
その場にいる誰よりも
楽しそうに見えてしまう
って特性を持っている(爆)

決して無理してるわけじゃない。

けれど、
なんかつい盛り上げちゃったり?

どんな態度をしてしまっても
どんな風に思われても
自分自身が、自分の感覚を
分かっていることが大事なのだと
私は思う。

ちなみに以前
1000人の人が感動している会場で
私は、1人冷めていた。

すると、感動している人達に
「大丈夫よ。いづれ分かるわよ。」
と、感動しない私が間違っている
かのような(親切心で!)
扱いをされた時には、
自分がおかしいのか?
と思いそうになったけれど(笑)

その「池」から出ると
あぁ、あそこはまるで宗教だよね。
と理解してくれる人が多くて。

自分がどこにいるかで
立ち位置も変わると実感したことがある。

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■今日のまとめ

 その他大勢と違ったとしても
 自分の感覚を大切にしよう!

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