【わがまま通信】理解されなくていいのだー。 | proudfoster

【わがまま通信】理解されなくていいのだー。

=わがまま通信 2015.10.16 vol.8=

おはようございます。星寿美です。

子どもの頃、10代20代の頃、
面白いという感覚が分からなかった。

行動力だけはあったので
面白いと言われる事、全部やった。

スキー、スノボ、合コン、サークル
イベント、バイト、ect・・・

お調子者なので、
その場をつい盛り上げてしまう。
表面的には誰よりも楽しんでいるかの
ように見えた(だろう)

楽しもうと努力もした。

けれど、何をしても
ちーっとも面白くない。

面白いという感覚が、
分からない自分がおかしいと思った。

40歳を過ぎて
あるコミュニティに居ると
ものすごい違和感で苦しくなった。

でも、私以外の100人、200人・・・
誰も違和感を持たずにいる、
そのコミュニティで。

昔と同じように
分からない自分がおかしいと思った。

でもそうじゃなかった(笑)

その「池」が
自分に合う池じゃなかっただけ。

たまたまいる池が合えばいいけれど
合わないからと言って
自分がおかしいわけじゃない。

周りのみんなが笑っているからと言って
同じように笑う必要はない。

周りのみんなが感動するからと言って
同じように感動しなくてもいい。

そんな当たり前のことに
自分には合わない池にいたことで
気づけた。

自分を確認するために
自分は何者かを感じる為に
必要な経験だったというだけで

自分も
周りも
誰もおかしくない。

自分に合う池に移動したらいいし
なければ、自分で作ったらいい。

自分の
面白い・面白くない。
好き・嫌い。
を大事にできて。

やっと面白いという感覚を知り始めている。
周りに合わせたら、それこそ本当に
わかんなくなっちゃうよね。

自分がおかしい、なんて思ったら
見失っちゃうよね。

多くの人と違っても
それが自分。

言葉をぜーんぶ誤解されても
自分だけは知っている。

そうして、
自分を尊重できて初めて、
人を尊重できる
って事を感じる為に
必要な長い長い旅でした。

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■今日のまとめ

 周りの誰とも感覚を共有できなくても
 感覚を大切にして表現していれば
 共有できる人に出会って行く。

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