【最幸ビジネスモデル】感性派と理論派。 | proudfoster

【最幸ビジネスモデル】感性派と理論派。

【最幸ビジネスモデル】  2014.12.4 No.0991
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■今日のテーマ
 感性派と理論派。
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言葉がまったく同じでも
違う世界に住んでいたら、
(視点と視野や器の大きさなどが違ったら)
同じ言葉だからこそ伝わらない。

たとえば、
「自由」とか「場を信頼する」とか
「そのままの自分でいい」などの言葉は同じでも
指している事は見事に違ったりする。

逆に、
使っている言葉が、同じでも違っても
関係なく深く分かり合えることも多い。

そして、
分かり合えない同じ言葉の要因として
自分の内側を感じてそれを言語化している時と
頭で理解したことを言語化している時は
同じ言葉でも、まったく別の意味になっている。
その違いは感じる事でわかる。

また、
感性で響き合うと
存在で感じ合うと
言葉や理論を超えて繋がれる。

タイプがあるのだと思う。

理論で腑に落ちる人と
感じて腑に落ちる人がいて
どっちが、いい・悪いではない。

よく男女間で起こる問題。
2人とも、とてもいい人で素敵で
よく聴くと似た者同士。
なのに、理解し得ない悲劇?喜劇?

じゃぁ、
理論(理性?)の強い人と
感性の高い人は分かり合えないのか?
というと、それは違う。

それは自分の拓き具合によるもので
理論とか感性はあまり関係がないように
私は感じている。

感性派も理論派も、
自分を拓いている分「感じ合える」から。

だから、難しいのは、
どちらか一方が、または両方が、
心を拓いていないときだけ。

人間は共感力が、
もともと高く出来ているのだと思うから。

自分で在るとか
オープンマインドって、
本当に大切なんだなぁとしみじみ。

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■今日のまとめ

 感性派も理論派も、
 自分を拓いている分「感じ合える」。

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