【最幸ビジネスモデル】形が違うだけで。 | proudfoster

【最幸ビジネスモデル】形が違うだけで。

【最幸ビジネスモデル】  2014.10.27 No.0970
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■今日のテーマ
 形が違うだけで。
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子どもの頃の私には理解出来ないけれど
大人になった私には分かる事がある。

親から愛されていない
と思い込んで孤独を感じていたけれど・・・。

私が望むようには、
愛を表現してくれなかったというだけで。

形が違うだけで。

本当は深く深く愛されていた。

自分が親になって
子どもの存在が愛おしくて、
たまらなく愛おしくて。

こんなに、深い愛情が
私の中にあった事を知った。

親の愛を知った。

そう感じたとき。

望む形ではなかったけれど
ものすごく心配してくれていたことなど
深い深い愛情をうけていたことに気づいた。

子どもの頃は
親の疲弊や、怒鳴り合いなどが
心に刺さって、
また、自分の寂しさで一杯で
感じる事が出来なかったけれど。

あんなに、一日を生きる事に
精一杯で、余裕のない中で
これほどまでに愛情を注いでくれていたことに
ただただ感謝があふれてきた。

心も体もお金もなにもかもが
余裕のない中。

病気をしたら看病してくれた。
心配もしてくれた。

確かに
ほんとに余裕がなくて
まったく存在のなかった事もあるけれど

いま、私が同じ立場だったら
それでも生きていけただろうかと思う。

みんな、ただ一生懸命に生きているんだと
どんな状況で、どんな態度で、何をしていても
ただ、一生懸命に命を生きているのだと
そう思えた。

どんな態度や考え方や行動にも
必ず、その人の「背景と理由」がある。

だから、誰も悪くない。
みんな、ただただ、
その時の最善を尽くしているだけ。

私は両親の存在からそれを学んだ。

母は父の悪口を私にぶつけ
父は母の悪口を私にぶつけていた。

お互いに相手のせいにして
お互いに相手を悪者にしていた。
そして、お互いに心の余裕をなくしていった。

そういう環境だったからこそ
私はいま、
誰も悪くない、ということが腑に落ちている。

だから、どんな環境でもいいのだ。
自分で体験したい「親」「環境」などを
選んで生まれて来ているのだから。

社会人になって
保育士をしていた10年間。
出会ったのべ500人の子ども達の中に
「悪い子」は、たったの一人もいなかった。
社会から「悪い子」とレッテルを貼られている子ほど
深い愛情と感性を心の奥に封じ込めて傷ついていた。

誰もが愛情深く素晴らしい感性を持っていた。

両親と、たくさんの子どもたちから
そして、自分の歩いて来た道、生き様から
「正悪」で分けると歪むこと。
「正悪」で分けると問題が創造されること。
を知り、本当に誰も悪くない。

ただ、ただ
自分のありのまま、そのままで
誰もが持つ才能を活かし合って豊かな社会が
創造される事を・・・

いま、素敵な友達に恵まれて
共に至福を感じている。

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■今日のまとめ
 
 自分が望むようには愛されていなくても
 誰もが深く愛されている。

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