【最幸ビジネスモデル】唾液と同じ。 | proudfoster

【最幸ビジネスモデル】唾液と同じ。

【最幸ビジネスモデル】  2014.10.2 No.0955
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■今日のテーマ
 唾液と同じ。
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先日、友人達と話していた時に
ふっと私から出て来た感覚。

「なんかねー、
 言葉にしたとたんに違うものになってしまうの。

 たとえば、目的なんかもそう。

 今回の「自由に生きる」というタイトルも
 自由を望んでいるのに、その世界を
 ただ、知らない人に伝えて
 自由に選択できたら、いいなって思いなのだけれど
 でも、こうして表現したとたんに
 なんか、違っちゃうの。

 できれば、一緒にただ遊んだりしている中で
 ふとした会話や在り方から感じて
 自然に気づき合うってのが、一番気持ちがいい。

 でも、そういう出会いがない人で、且つ
 望んでいる人向けに、
 こんなワークショップがあったら
 すごくいいと思うの。

 だけれど、こうして言葉で表現したとたん
 なんか、別のものになっちゃうんだよねー。」

という言語化が難しい部分を話したとき、
ふっと感じたこと。

「あ、本当の感覚や想いって、唾液と一緒なんじゃない?」

唾液も胃液等の他の体液も・・う◯ちも、
体の中に在るときは、全然気にならないのに
外に出したとたんに
なんか汚く(?)感じたりするじゃん。

自分の本当のものって
外にだすと
ちょっと違って感じるのかも。

でも、唾液や他の体液も・・・体さえも
全部、地球に還って循環するから
どれもこれも、あれもそれも、同じものなんだよねー。

人間は焼いたり納骨したりするから実感ないけれど
実はみんな土(栄養)に還って循環するじゃん。

でも、体を持って、一人一人分離している間
(=生きている間)は。

自分という体(袋)の中に在るものを
外に出すと、なんか汚い(表現難しいなぁ)ような
感じがする。

想いもそうなのかも、とフト。

その一方で、
本当に「感じて」いることを
そのまま言葉にして伝え合うと
みごとに、いいふうにしかならない。

その場にいる全員が
なんの緊張感も不安もなく
ただ、自分自身で在る時
満たされて至福ということも、実感している。

そっか・・・
こんな人に届けたい、などという
コントロールが入ると
気持ちが悪いだけなのかもね。

と、メルマガを書きながら自己完結。

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■今日のまとめ
 
 思っている事を、言葉にすると違っちゃう。
 一方で、感じている事をそのまま話せば
 一番いいふうになる事も実感している。

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