【最幸ビジネスモデル】不便の利点。 | proudfoster

【最幸ビジネスモデル】不便の利点。

 【最幸ビジネスモデル】  2013.08.08 No.0678
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週末、面白いキャンプに参加した。

竹で
お箸もお皿もナイフを使って手作りし
火を起こしてバーバキュー。

網も鉄板も使わずに
竹串に食材を刺して、じっくり焼いて
ゆっくり食べる。

最後は竹を燃やしてしまえば良いし
次回の為に取っておいても良いので
全く「ゴミ」が出ない。

それに
竹は、なんと一日に1mも伸びるのだそうだ。
どんどん増えて伸びる竹は
使っても環境破壊にならない。

竹炭は抗菌や消臭にもなるし
いい事尽くめ。

息子ものこぎりやナイフを使い
とても楽しんで集中していた。

竹で食器を作るのにも時間がかかり
食事だけでも3時間くらいかけた。
けれど、少しも
退屈だとか、早くしたい、とかいう
感情は起こらず、時の流れに身を委ねて
楽しめた。

このキャンプを主催してくれた
川口さん
http://www.wildandnative.com
が、

「不便でいい事って何かある?
 不便だと、工夫するよね」

という話をしてくれた。

それで、
私が感じたのは、

 世の中はどんどん便利になって来ているし
 進路や仕事なども
 もう既にレールが敷かれていたりする。

 自分で工夫したり
 試行錯誤して創造して行くことが
 とっても楽しい「プロセス」なのに
 現代社会では
 それが、なかなか難しくなって来ている。

 自分で工夫したり
 試行錯誤する環境を選んでいかないと
 便利で安全だけど
 あまり楽しくない道を行く事になるなぁ。

 と、言う事。

お陰さまで
私は「起業」という道を選んだので
まるで、都会の中のキャンプと言える程
毎日がエキサイティング。

自分で工夫して道を作っていかないと
ご飯が食べられない、という意味では
同じだなぁと感じた。

どこにいても誰といても
工夫して創造していく道を
私は選び続けていきたい。

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■今日のまとめ

・不便でいい事は何ですか?

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