【最強ビジネスモデル】不確実が楽しい。 | proudfoster

【最強ビジネスモデル】不確実が楽しい。

 【最強ビジネスモデル】  2012.08.03 No.0431
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先日、数人と会議をしていて
ふと感じた事をシェア。

33歳の時に起業した時や、
全く行った事もなければ言葉も話せないのに
ロッキー山脈を泊り歩きの一人旅をした時など。

振り返って私が
「普通」にして来たことの共通点は
・やった事がないこと。
・どうなるか分からない事。
それが、とても楽しくてやりたいと
思って行動していた。
という点だ。

会議で出会った人たちや、そこで導き出された事は、
・やった事がないこと。
・どうなるか分からない事。
を「不安」に感じる人が非常に多いということ。

「確実な事」「答え」「安定」などを
求めているのではないか?と、感じた。

しかし、よくよく考えてみると
・これをやったらうまくいくよ。
・これをしたら安心だよ。
・これで、ずっと安定するよ。
と、確実な事をそのままやるのは
もう、答えを知っていることを、ただやるという事。
まるで、種を知っている手品を見る事や
前を歩く人の、ただ真似をして歩いていること
などと近いのでは、ないだろうか?

私はネジが外れているのか、天然なのかは
分からないが、全く不確実な事ほど、
答えなんて分からないことほど
ずっと楽しいと感じている。

不確実な事、答えがない事を
楽しめたら社会は、もっと
可能性に満ちあふれ、面白い事になっていくだろうと
自分の体験から感じている。

そもそも、失敗なんて何もないのだし
すべてが血となり肉になるのだから
不安を抱えるよりも、何でもやったもの勝ちだ。

会議の中で感じたのは
不安から出る行動がとにかく多い。
そして、その行動は不安から出ていると
言う実感なしに「本気」だとか「情熱」
という言葉を使う。

自分の興味や愛から湧き出る想いにフォーカスし
不確実を楽しむ人が増えたら
私が楽しくなる、と感じた。

価値観や考え方は人それぞれ
色々な人がいていいのだが
「不安」は、本来その人が持つ価値観を
見えなくさせる事もあるのだと感じたのだ。

不安は選択をつまらなくさせる。

不安からではなく、純粋に興味関心から
湧き出る気持ちを大切にして
不確実を楽しんでみよう!

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■今日のまとめ

・不確実が楽しい。

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