【最強ビジネスモデル】4面で捉える。 | proudfoster

【最強ビジネスモデル】4面で捉える。

 【最強ビジネスモデル】  2012.05.09 No.0370
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いま、制作中のある教材の中の一節、
「物事を4面で捉える」
という部分に、モニタからの反響が大きかったので
ご紹介。

 実は、私は物事には、すべて4面あり、
 その4面から考えて
 分析するように心がけています。

 まず、起きている現実そのものの裏と表。
 ・・・2面です。
 その起きている現実そのものの対極を
 考えて、その対極の裏表。これで4面です。

 自分の価値観が「そんなの常識でしょ」と思う程、
 1面でしか捉えていないケースが多いもの。
 どんなものも比較するべき
 対極の存在があるということを
 常に意識しましょう。

 そしてそれぞれに裏と表がある。

 その4つのどれかが
 「正解・不正解」というものではなく、
 こ~だあ~だとジャッジすることが
 目的なのでもない。

 最も大事なのは、「視点」を増やす。
 より広い視点で物事を捉える癖を付けよう。
 という事なのです。

 そういう視点で見ると、
 本当に世の中が面白く見えます。
 そして、如何にほとんどに人が一面で
 捉えているかに気付けるようになります。

 4面を見た上で、自分の答えを一つ決めるのと、
 1面しか見えない中で、答えを決める
 のでは選択の巾がだいぶ変わります。

 対極、できれば4面を見ようする癖を付けると
 「あのとき、まったく見えていなかった。
  自分がすごく偏っていた」
 ということが、びっくりする程減っていきますし、
 偏りの少ない情報が集まると言う訳です。

教材では例を交え説明しているが、
経営者であるあなたには、
例はきっと必要ないでしょう。

日々、決断することが仕事だと
自然に身に付いていて、当たり前のことだし、
例文は毎日の中にたくさんあるから。

そして、
どんな人も「思い込み」の中で生きている。

だから、さらに
できる限り客観的に物事を捉えたり
視点をより多く持つことを意識する事が
とても重要なことだと思ったのでご紹介。

反響が大きかったのは、
知っていて実践はしていても、
とても重要なことだからかも知れない。

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■今日のまとめ

・できる限り客観的に物事を捉えたり
 視点をより多く持つことを意識する事が
 とても重要なこと。

・そのために少なくても4面で捉える癖をつけよう!

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