【最強ビジネスモデル】ビジネスの原理原則。
【最強ビジネスモデル】 2012.04.25 No.0363
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「ビジネスも原理原則は何ですか」と訊かれたら、
あなたは何と答えますか?
私は、
「お客さま視点」と答えます。
お客さまから見て、どう見えるか。
お客さまが、どう感じているか。
どんなノウハウも
これを押さえていなければ
長続きしないでしょう。
どんなに一生懸命に「サービス」だと思って
コチラ視点で、いろんなことを提供しても、
お客さま視点がなければ自己満足。
もしかしたら
ありがた迷惑、ノーサンキューかもしれません。
もちろん、それは、
お客さまの言いなりになると言うのとは
全く違います。
「こんなの欲しかった」
「これを待ってた」
「私を理解してくれている」
とお客さまが思ってくれたら大成功。
お客さま本人も具体的な物やサービスが
出て来るまでは、本当に欲しいものや
必要な物が分からないという場合が
多いのですから、ただお客さまの表面的な
言う事を聞いているだけでは不充分なのです。
では、そのお客さま視点は
どのように手に入れたらいいのでしょうか。
一つの方法は、
お客さまとなりうる人(見込み客)が
集まるような場所に自ら出かけ
同じ体験をしたり、会話をすることです。
お客さまと同じ生活をすることは
とても有効です。
私の尊敬するマーケッターのK氏は
女子高生対象のビジネスを仕掛ける時は
本当に女子高生が集まる場所に行って
同じファッション・言葉遣いをする。
一緒に「かっわいい~」とやるそうです。
最初は当然のことですが、
ファッションも言葉遣いも違和感があるそうです。
それが次第に、その違和感がなくなり、
自然になって来て気持ちもだんだんと
わかってくると言います。
本当に
「きゃぁ~、かっわいい~」という気分に
なってくるということです。
ちなみにK氏は男性です。
結果を出すマーケッターは、
お客さま視点を手に入れるために、
ここまでしています。
私の周りには演劇人が多いのですが
役を演じる時に、演劇人たちは
まさに、その役の視点を手に入れています。
その方々からお話を伺ってみると、
演劇人がビジネスをやったら
そうとう成功するだろうと感じる事が多いのです。
ところが残念なことに演劇の世界の人たちで
ビジネスに興味がある方が少ないのは、
私から見たらとても勿体ない気もします。
でも、別の側面から見れば、
好きなことに熱中できているのですから
とても幸せな人生を歩まれていると感じます。
だから演劇をされている方達には
表情が素敵な方が多いのですね。
最初にご紹介したビジネスの原理原則は、
演劇の世界では、至極当たり前の事なのです。
そして、それは日常のコミュニケーションの場でも
とても役に立ちます。
ビジネス=コミュニケーション。
生きている事=コミュニケーション。
だから、ビジネスの原理原則は、
すべてに通じるのだと思います。
それが、今、
私は楽しくて仕方がないと感じています。
___________________________
■今日のまとめ
・ビジネスの原理原則は、「お客さま視点」。
・それは、お客さまと同じ服装・言葉遣い・生活を
することで見えて来る。
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「ビジネスも原理原則は何ですか」と訊かれたら、
あなたは何と答えますか?
私は、
「お客さま視点」と答えます。
お客さまから見て、どう見えるか。
お客さまが、どう感じているか。
どんなノウハウも
これを押さえていなければ
長続きしないでしょう。
どんなに一生懸命に「サービス」だと思って
コチラ視点で、いろんなことを提供しても、
お客さま視点がなければ自己満足。
もしかしたら
ありがた迷惑、ノーサンキューかもしれません。
もちろん、それは、
お客さまの言いなりになると言うのとは
全く違います。
「こんなの欲しかった」
「これを待ってた」
「私を理解してくれている」
とお客さまが思ってくれたら大成功。
お客さま本人も具体的な物やサービスが
出て来るまでは、本当に欲しいものや
必要な物が分からないという場合が
多いのですから、ただお客さまの表面的な
言う事を聞いているだけでは不充分なのです。
では、そのお客さま視点は
どのように手に入れたらいいのでしょうか。
一つの方法は、
お客さまとなりうる人(見込み客)が
集まるような場所に自ら出かけ
同じ体験をしたり、会話をすることです。
お客さまと同じ生活をすることは
とても有効です。
私の尊敬するマーケッターのK氏は
女子高生対象のビジネスを仕掛ける時は
本当に女子高生が集まる場所に行って
同じファッション・言葉遣いをする。
一緒に「かっわいい~」とやるそうです。
最初は当然のことですが、
ファッションも言葉遣いも違和感があるそうです。
それが次第に、その違和感がなくなり、
自然になって来て気持ちもだんだんと
わかってくると言います。
本当に
「きゃぁ~、かっわいい~」という気分に
なってくるということです。
ちなみにK氏は男性です。
結果を出すマーケッターは、
お客さま視点を手に入れるために、
ここまでしています。
私の周りには演劇人が多いのですが
役を演じる時に、演劇人たちは
まさに、その役の視点を手に入れています。
その方々からお話を伺ってみると、
演劇人がビジネスをやったら
そうとう成功するだろうと感じる事が多いのです。
ところが残念なことに演劇の世界の人たちで
ビジネスに興味がある方が少ないのは、
私から見たらとても勿体ない気もします。
でも、別の側面から見れば、
好きなことに熱中できているのですから
とても幸せな人生を歩まれていると感じます。
だから演劇をされている方達には
表情が素敵な方が多いのですね。
最初にご紹介したビジネスの原理原則は、
演劇の世界では、至極当たり前の事なのです。
そして、それは日常のコミュニケーションの場でも
とても役に立ちます。
ビジネス=コミュニケーション。
生きている事=コミュニケーション。
だから、ビジネスの原理原則は、
すべてに通じるのだと思います。
それが、今、
私は楽しくて仕方がないと感じています。
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■今日のまとめ
・ビジネスの原理原則は、「お客さま視点」。
・それは、お客さまと同じ服装・言葉遣い・生活を
することで見えて来る。
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