【最強ビジネスモデル】ディベート力。 | proudfoster

【最強ビジネスモデル】ディベート力。

 【最強ビジネスモデル】  2012.04.19 No.0359
===========================

実は「ディベート」という言葉を知ったのは
恥ずかしながら最近である。

学生の頃や
社会人をしていた独身の頃は
まったく知らない世界だった。

1年程まえに本で読んで
その存在を知った。

だから、お陰さまで
何の先入観もない。

ディベートに関する様々な本を読むと
「誤解されているが、ディベートは本当はこうだ」
というような記述が多いような気がした。

誤解とは、
 ・立て板に水のごとくよくしゃべる。
 ・論理的にやりこめる。
 ・冷静に分析されている。
 ・言い負かされそう。
というようなイメージだと言う。

その誤解は、本当に誤解だと感じる。

そんなイメージは払拭して
小学校の授業に取り入れたら
どれだけコミュニケーション能力が磨かれた
人財が育つだろうと思っている。

なぜなら、
人を説得したり交渉したり
会話する事は、
相手を負かす事でも斬ることでもない。

お互いにHappy/Happy
になることなのだ。

そのために
相手を理解する力や
自分を理解してもらう力は必須。

・自分の意見(考え)を
 伝わるようにしっかり話す。

・相手の意見(考え)を
 しっかり理解する。

・その上でお互いにHappyになる接点や
 アイデアを考える。

生活もビジネスも・・・、
生きる事は
すべてコミュニケーションで成り立っている。
言語・非言語、そしてもちろん自己対話も含めて。

ディベート力には
コミュニケーションに必要な要素が
多く含まれている。

起業前に、保育士や介護ヘルパーを
長年やっていて、子どもたちやお年寄りの方との
ふれあいが大好きな私が
この事を発信することに、また少し違った意味が
出るのかな、とも感じている。

人との温かいふれあいという現場で、
ディベートという知識はなかったが、
すでに自然とやっていることも多いし
この視点は知っていた方が良かったとか、
あのとき、
ディベート力があったら結果が違っていたかも、
と思える事もある。

まだまだ、本で読む程度でしかないが、
これから、日常で実践し腕をあげていきたい。

___________________________
■今日のまとめ

・人を説得し交渉し会話する事(ディベート)は、
 相手を負かす事でも斬ることでもない。
 お互いにHappyになることだ。

・自分の意見(考え)を伝わるようにしっかり話す。

・相手の意見(考え)をしっかり理解する。

・その上でお互いにHappyになる接点や
 アイデアを考える。

---------------------------