【最強ビジネスモデル】真実はいつも優しい。 | proudfoster

【最強ビジネスモデル】真実はいつも優しい。

 【最強ビジネスモデル】  2012.04.18 No.0358
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「真実はいつも優しい」
この言葉がとても素敵だったのでシェア。

実は神田昌典氏がある本の中で書いた言葉。

女性からの
「子どもがいるのに仕事をしない夫」の
相談を受けた、
その最後にこの言葉で締めくくっている。

相談の女性の怒りは、
 ・夫はエネルギッシュではない。
 ・夫は仕事に就くべきだ。
というもの。

実はほとんどの怒りは、
自分が作り上げた「妄想」なのだと
神田氏は言う。

その妄想、別の言葉で言うと「虚像」
その「虚像」には、
相手に投影されて自分自身が映っている。

虚像は鏡のイメージなので
逆さに映る。
だから言葉を反転させてみる。

 ・夫はエネルギッシュではない。
    ↓
  夫はエネルギッシュになるべきではない。
  私はエネルギッシュになるべき。

 ・夫は仕事に就くべきだ。
    ↓
  夫は仕事に就くべきではない。
  私は仕事に就くべき。

すると、
「しっかり子育てに関わりたい」
という夫のいい分が見えて来たり、
「いま仕事がしたい」
という自分の欲求が見えてくる。

思考と言うのは
虚像によって怒りが生まれ対立が起こる。

つまり相手の存在ではなく
自分の思考が対立を起こす。

夫婦間でも社員間でも国家間でも
同じだと神田氏は言う。

だから、自分の思考が真実であるか
点検する事が大事なのだと。

真実はいつも優しいのだ。

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■今日のまとめ

・思考と言うのは
 虚像によって怒りが生まれ対立が起こる。
 つまり相手の存在ではなく
 自分の思考が対立を起こす。
 だから、自分の思考が真実であるか
 点検する事が大事である。

・真実はいつも優しい。

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