【最強ビジネスモデル】コンセプトを売る。 | proudfoster

【最強ビジネスモデル】コンセプトを売る。

 【最強ビジネスモデル】  2012.04.12 No.0354
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商品を売るのではなく、コンセプトを売る。

これは、もうだいぶ社会に浸透していて、
商品説明よりも
「商品を使った後どうなるか」
ということが伝わる
お客さまの喜びの声などが広告などでは
使われている。

そして、
どこよりも高品質な証拠を提示したり、
さらに開発者の想いや人となりを伝えて
共感を得ている。

至る所で目にする売れている広告や営業は、
「コンセプト」を伝えている。

とってもシンプルで分かり易い例が
ジャパネットたかた。

実は、
息子が「ジャパチャン」が大好きで
いつも見ている。

そして、
ついさっきまで、
そんな商品を欲しがってもいなくて
存在すら知らなかった商品を
言われるままに「欲しい!買って~」と言う。

「ね、欲しくなったでしょう?
 その感覚になるのがいいのよね。
 これが商業戦略というやつ。
 商業戦略に乗って買う側と
 仕掛ける側、どっちがいい?」

しばらく考えて・・・。

「仕掛ける側もいいね」

さすが私の息子。
私は、自分が子どもの頃に知りたかった
「社会のしくみ」をしっかりと伝えている。

右を見ても左を見ても
「社会のしくみ」がよく見える。

特にマーケティングのヒントは
どこからでも得られるものだ。

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■今日のまとめ

・売れている広告や営業は、
 商品ではなくコンセプト(未来像や証拠など)を
 効果的に伝えている。

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