【最強ビジネスモデル】秘密の特訓。 | proudfoster

【最強ビジネスモデル】秘密の特訓。

 【最強ビジネスモデル】  2012.01.23 No.0297
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こうして書いてしまっては
まったく「秘密」では、なくなってしまうが。

先日、人生2度目の秘密の特訓を受けた。

秘密の特訓とは
パブリックスピーキング(人前での話し方)
の特訓のこと。

きっかけは。

仲の良い友人Lさんは、
子どもの頃からNHKラジオを良く聴いていた。
講演は勿論、落語・朗読劇など小学生時代から
通信高校講座を聴いていたくらいだから、
素晴らしいとされている講演家の話し方にも
難癖をつける程。

「だったら、私を特訓して」
と頼み込み、
2年程まえに一度、猛特訓をしてもらった。

その特訓で
私は言葉癖の「え~」「あの~」ということを
自分の中から消す事ができた。

このような無意識の癖に自分一人で気付き
克服するのは、なかなか難しい。

もちろん、その特訓だけで上達したのではなく
その特訓で見えた「自分の課題」を
日々意識してチャレンジした結果でもある。

それまで私は「量稽古」だと信じて
果敢にいろんな場面でチャレンジし続けていた。
しかし、このときほどの目に見える結果は出なかった。
この経験から、成果を上げるには課題を持って量稽古
することだと悟った。

それから2年たち
あらためて、もう一度特訓をお願いした。

今回の特訓のお題は

「何万人という聴衆のまえで
 まったく普段通りに自然体で話したい」

という私の欲求だ。

まずは普段通りに話し、
次に出来る限りのオーバーアクション、
そして、直立不動と同じ話をしてみた。

そうすると課題は体の動きだけなのに
言葉遣い・話のスピードなどにも影響することを
体感した。

そこで、私は

「お題を即興でもらって
 その場で話しながら、もらった課題をこなす
 という難しいことにチャレンジしたい」

と急に思い立ち提案した。

課題はメリハリを付けた話し方。

パンについて、パソコンのMACについてなど
即興でお題の話を組み立てながら話す。
そうすると、課題が疎かになって
なかなか両立できない。

それでも、身近な課題なら言葉癖もなく
すらすら話せる。

難しかったのが、
超有名講演家が渋滞で到着できない。
つなぎで50代以上の経営者の方々へ
2012年の経済について講演。

これが難しいがやってみると
あまりにも面白い!

自分で思いついたのだが
自分が思うよりも、ずっと面白かったのだ。

後で聞けば、こういう即興の話はアナウンサーの
試験でも使われているらしい。

友人Lさんと二人で積み重ねて来た
秘密の特訓「パブリックスピーキング」

これは、とてもいいコンテンツになるのでは
ないかと密かに感じている。

このような特訓のニーズや感想など
ぜひ教えてほしい。

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■今日のまとめ

・課題のない量稽古はなかなか上達しないが
 課題に気付けば、早く上達する。

・その課題(無意識の癖)は自分一人で気付くのは
 なかなか難しい。

・できる人に特訓してもらうことで気付き、
 克服できる。

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