【最強ビジネスモデル】邪道が正道である。 | proudfoster

【最強ビジネスモデル】邪道が正道である。

 【最強ビジネスモデル】  2012.01.20 No.0296
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実は、3年も前から温めている
プロジェクトがある。

それが「芸術の国プロジェクト」

やりたい事は明確だが
それをどう形にしていいか分からず
HPを作ったり(まだ公表していないが)
コンテンツを作ったり
仲間を集めたりするところから
水面下でゆっくり準備をしていた。

それが最近、思わぬ方向から
次々と、いろんな意味でつながって来た。

その中の一つに。

戦国時代の茶道復興
経営者のための戦略茶会

というものがある。

 もうすぐ、みなさまにお披露目できるので
 お楽しみに。
 日常を離れ、和の空間で、五感を研ぎすまし
 クリエイティブなディスカッション。

秀吉と利休の茶会を現代に
よみがえらせようというものだ。

その準備を着々と進めていたときに
昨日、ご紹介した

今日の芸術―時代を創造するものは誰か
岡本太郎(著)
光文社(1999/03)

の中に
私たちがやろうとしていた、まさに
ぴったりのクダリを見つけた。

 芸術には邪道とか正道などということは
 絶対に成り立たないのです。
 古い型を否定して新しい、
 誰もが想像できなかったようなものを
 創り出していくのが芸術の本質だからです。

 その意味で邪道とののしられたほうが、
 かえって正道のわけですが、
 日本人はとかく「邪道」といえば悪い、
 ダメなものと信じてしまう。
 芸道の形式主義からきた考え方が
 しみ込んでいるからです。

この考え方は
芸道、芸術に限らず
私は「経営」にも当てはまると考えている。

私にとって「事業」は創造だと感じているからだ。
そんな毎日の創造活動こそが、私の感じる
経営であり、芸術であり、人生である。

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■今日のまとめ

・芸術には邪道とか正道などということは
 絶対に成り立たない。
 古い型を否定して新しい、
 誰もが想像できなかったようなものを
 創り出していくのが芸術の本質だから。

・その本質は他のことにも当てはまる。
 正しい答えは一つしか無いという社会の中で
 自分が思った通りに創造し続ける事が
 経営であり人生だ。

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