【最強ビジネスモデル】経営者視点を持つ人財教育。 | proudfoster

【最強ビジネスモデル】経営者視点を持つ人財教育。

 【最強ビジネスモデル】  2011.12.20 No.0277
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ここ数年、
「社員が経営者視点を持つ事はない」
と思い込んでいた。

それでも、
社員が主体的に動き、社員にとっても会社にとっても
HAPPY/HAPPYな関係を築くことは
できないものかとずっと考えて来た。

と、言うのも
私が社会人になって25年間
主体的な人を育てる教育に取り組んで来たからなのだ。

20代は、保育士と学童保育。

30代は、介護ヘルパーの教育。

33歳で、起業。
  それからは
  セミナーや研修、コンサルティング通じて
  社会人や起業家の教育。

教育、といっても
私の場合、既存の概念に当てはまらない。

20代の頃。
 若かったので対立関係のポジションで
 本当によく教育委員会と戦った。

今は、自分の追求に焦点を絞り、共生の
ポジションを心がけている。

と、いうのは
既存の教育はカリキュラムがあって
それに乗せるのが一般的。

私の追求している教育は
一人ひとりの自発的な行動と
持っている才能を活かせる事だ。

 プライベートでは
 「子どもたちが自分で決める」フリースクールに
 がっつり関わっている。

実は、人財教育の試行錯誤をはじめて数年がたつが
しばらくは、
「立ち位置と環境が違うので、
 社員は経営者視点を持つ事は出来ないだろう」
と考えていた。

それを7年前に出会った友人が見事に
覆してくれてからは
様々な事例と出会う事ができた。

それからというもの
この課題を解決する具体的な事例と
いくつも出会って来た。

まだ体系化する程、私の中で明確になっていないが
何か入り口に立てたような
一筋の明かりが見え始めている。

まずは
明日のメルマガで7年前に出会った友人の
事例を紹介する。

「自発的人財・経営者視点を持った人財教育」
について考える機会になればうれしい。

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■今日のまとめ

・「経営者視点を持ち自発的に行動する人財教育」
 の実例やヒントは私たちの周りに沢山ある。

・その実例や体験を積み重ね
 体系化したいと考えている。

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